女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
ご自分もしくは周りでインターや欧米英語圏の小学校教育受けたご経験がおありでないなら、想像だけで根拠なきレスはいかがなものかと思いますが…
(厳しい言い方でスミマセン)
インターって学費が150-300万円はかかる世界です、私もインターのこと知りませんが、私自身が英語圏(多民族国家)の公立小学校中学校に通っていましたので、初等教育をインターで受けるのは、単に語学力つけるとかにとどまらない価値(外国語としてではなく、異文化のバックグラウンドともども英語を習得、様々な文化や個性に触れる)があると思いますよ。
そうなんですよね。
統計的には「偏差値60」と「偏差値40」はその集団の中の上位6分の1と下位6分の1です。
8人でかけっこをしたら「1番か2番」と「7番か8番」の差なんですよね。
7番か8番だったとしても適切なトレーニングで1番か2番になれる可能性はあるだろ?と言われればまあその通りですが。
現にビリ近くだということ自体「トレーニングが困難な事情がある」とみるほうがいいです。
可能性そのものを否定はしませんが、その理想のトレーニングとやらを「2番の子」と「7番の子」にやらせたら、たぶん差は開くと思いますよ。
個人の状況に合わせてカスタマイズするといいながら与えている教材が「それほど算数が出来ていない子が5年生の夏休みの講習で与えられるようなふつうの塾教材」というのは、丁寧に対応してますというアピールすらする気がないのかと暗い気持ちになります。
生徒のレベルには合っているかもしれませんが直前ですからね。
大手塾の平均または少し下の生徒の指導経験も実はない人たちなのでしょう。
なんて大胆な。
私の、海外現地校の同級生にはずっと残り同国の大学に進学した方もいます。
たいし君には、○○学園とか小さく固まらず(筑駒開成麻布武蔵駒東海城は別)、海外の名門寄宿舎学校(米国にも英国のパブリックスクールに類する学校あるのかな)→ハーバード/エール/スタンフォードの医学部で海外に雄飛してほしいな、と思います。
アドベンチャーって教材は気が付きませんでしたが(どんな教材かも知りませんが)栄光ゼミナールのテキストも見えたような気がします…
この時期なら志望校対策に特化すべきではないのでしょうか。
あの家庭教師センターのHPで中学受験対策どうしてるか見てこようかな。エデュ塾板にはあそこ単独では板が、なかったような気がしますので。
問題は、インターで身につけられない日本語や日本の小学校のカリキュラムで学ぶ内容を親がサポートや(外注でもよいから)フォローしてこなかったこと。
インターに小学校途中まで通っていたのは、長じればかけがえのない経験財産でしょうが、こと中学受験にとっては相当なハンデでしょう…
合宿の費用全体が35万円。
ツインの1人使用でメシ代も込みですから、48時間のうち教師張り付きの24時間はいくらの計算でしょうね。
まあ10万円台とみていいでしょう。
すると1時間あたりいいとこ6000円、あのお兄さんの時給は2000円前後じゃないかな。
これは「勉強とは何か」についての製作会社ディレクターの感覚でもあるのでしょうが、この先生、たいし君がどういう風に問題を解いているかをあまり観察していない。
張り付いているならみるべきところはまさにそこのはずなのですが、これは観察結果を次の指導に生かすというレベルの教師ではないということなのでしょう。
そう言えばカリスマ先生も視線の方向がおかしいですね。




































