在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
たいし君に合う塾や家庭教師が無くて、最後に頼んだのがトライでしたね。
文を読む、文字を書く、計算する、という基本技能のレベルが低いので、合わせるのは大変だったと思います。
トライの学習指導や受験指導が緩いように見えますが、あの親子に「合わない」と言われない線で頑張って来たのかもしれません。
次回の過去問の映像でトライは広尾に届かないと思っていたことがわかりました。それでも適正な併願校の話は出ませんから、あくまで親子のペースで 親子が気づくまで 親子の志望校を尊重するのでしょうね。接客業ですから。
たいしくんは、日本語のハンディと戦いながら 泣きごとも言わずによく頑張ってますよ。
ジャガーさんの愛も感じました。
ジャガーさんは、自分には中学受験の事は分からないからと、一歩退いて見守る姿勢を貫いてらっしゃいますよね。
本当は もう少し木下パパに意見してもいいんじゃないか?とさえ思いますが、、、。
問題は、やっぱりトライと木下パパにあるように見えます。
木下パパ、偏差値の事や中学受験の事、たいしくんの性格など全然分かってないまま、
インターをやめて受験する事を決めたり 受験校を決めたりしているように見えます。
本当に分からないのだったら、謙虚に専門家に聞く姿勢を見せなきゃ。
我が子の成績を直視しなきゃ。
トライも、優しい言葉でお茶を濁すばかりじゃなく、
厳しい現実もお伝えしなきゃ。
「本気で広尾に受かりたいなら、これだけの成績出さなきゃ無理です。
今のたいしくんの成績では、◯◯中学や△△中学しか届きません」
って、ハッキリ言わなきゃ。
偏差値見せたら悟ってくれる親ばかりじゃありませんよ。
本当に全く分かってない親だったら、いつまでたっても夢みたいなことを言ってますよ。
「全落ちでもいい、その場合は高校受験で頑張るから」というなら、無謀な挑戦もアリですけど、
木下家の場合 そこまで腹がくくれているようには到底見えません。
結局傷つくのは12歳のたいしくん、、、って画は見たくありません。
木下パパとトライに、ここから本気で合格を取りに行ってほしい。
埼玉の合格がいただけていたら、
「適正校と安全校も選んでたんだ」と安堵して
今日書いたキツイ言葉を撤回して 木下パパとトライを見直す事ができます。
そうなりたいです。




































