女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
ほんとうにそうだと思います。
家長として木下氏をたてるというのは言動の端々にあらわれていますよね。
木下氏は、もしも本当に外科医としての能力を買われているのなら、大学や大病院やしかるべき特徴あるクリニックにしかるべき立場で招請されているはずですよね。
宣伝用の「副院長(短期間)」や年末年始の地方病院の当直くらいしかあれだけ発信と宣伝好きの氏のブログからうかがえないというのは、お察しということなんでしょうけど。
ジャガー氏のほうは、女子プロレス衰退期から現在まで活動しているのは見事です。
ただ、興行を打っても客の入りは決してよくないですし、家族愛を見せるこの種の企画でタレント価値をアピールしておかないと、そんなに楽な商売ではないでしょう。
ブログではいったんたいし君の話を載せるのは当人の画像も含めて「卒業」と明言していたのに、結局それ以上に晒されるテレビ企画を受けたのは事情があってのことだと思います。
もちろん「招聘」のことです。
鎌倉女子大学の教授をなさっているのは知っていますが、率直に言って「外科学」や論文を2本共著で発表している「福島事故の影響と甲状腺障害」といったテーマとは無関係ですね。
無関係な分野で教授職というのはキャリア全体からすると評価されるようなものではないでしょう。
「お金に困っているわけでもないのに」というのは浅すぎる見方かもしれませんよ。
たいしくん、4年生までインターに通っていたということですが、英語は実際できるのでしょうか?
もちろん、発音やコミュニケーションは問題無いのかも知れませんが、読み書きのレベルはどのくらいなのでしょうか。
というのも、複数の子どもを海外の現地小学校で育て、日本で中学受験(帰国枠ではなく、一般受験)を経験した私からしますと、海外の学校に幼いときから通っていた帰国子女でさえ、現地語の習得レベルにかなり差がありました。日本語が下手でも、現地語で難しい文章を読んだり、まとめたり、発表したり、現地語で他の教科の成績も良い日本人は、帰国後、漢字や日本語読解で多少苦労しても元の国語力がある為、頑張って日本語の勉強は追いついていました。
何も大学レベルの読解力(日本語力)を言っているのではないのですし、中学受験、範囲は決まっています。泥臭く、反復学習をやるしかないのです。
たいしくんにはそれができないのです。
失礼ながら英語は本当にできるのか、英語読み書きも実際はそんなにできないのではないのかな、と思ってしまいました。
本当にそう思います。
ジャガーさんのブログは昔から見ていますけど、ずっとずっとあんな感じです。
芸能人特有の奢りや、浮ついた感覚が皆無で、子育てを含めすごく暖かくて誠実に生きてらっしゃると思います。
大好きです。
大維志くんがジャガーさんのお子さんだからこそ、余計に応援したくなるって気持ちが多分にあります。




































