女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
>子供の英語習得に親が関わってくれのか、理解できません。
インターを9歳と数か月で辞めてしまった場合、英語力を維持、向上させるのはかなり難しく、直接教えなくても親による維持プランや準備が必要になるが、木下家がその準備でうまくいっているとは考えにくい、ということです。少なくとも他勉強面ではうまくいってないようですし。
ただ人ごとに考え方は違ってもいいと思いますよ。
何度も申し上げますが、9-10 歳の語学習得のゴールデンエイジに英語のシャワーを日常的あびてたら、コアの部分で英語は身に付きますって。私は自分自身が現地の小学校中学校で学んだ経験から
申し上げてます。
失礼ながら本当に海外に駐在されていた方ですか?
などと思ってしまいます。
現地校といっても国や都市により教育程度はかなり違いますよね。どちらの現地校(インターではないですよ)にいらしたのかな。
現地校じゃないから、インターから一歩出て、家に帰れば日本語が溢れてますよね?テレビつけても日本語だし、お店も日本語。ネットも本も日本語。お父さんもお母さんも日本語。
いくらゴールデンエイジとか言っても現地校とインターじゃ環境が違いすぎます。
現地校に行ってた帰国子女でも、英語使わないで廃れている人、何人も見てきました。
そもそも鎌倉女子大学については一切ディスるということはしていません。
もともと京浜女子大学だということも知っていますし、松竹大船の跡地を購入したということも承知しています。
ただ、家政学部があって家庭科教諭だけでなく養護教諭も養成していますが、看護学科や保健学科などの医療系の学部学科は持っていません。
木下氏が論文を書いた経験のある分野とは遠いということ自体は事実ではないでしょうか?
私は雰囲気で書いているわけではなく、以上の前提についてはざっくりですが調べた上で自分の見解を述べています。
人それぞれだとは思いますが、私の書いていないことについて思い込みで非難するのはご自身の品位が問われることになるのではありませんか?
議論の全てを読んでいませんが。
9-10歳に英語のシャワーを日常的に浴びて、コアの部分で英語力はつくかもしれませんけど、その後使わなければ、やっぱり忘れるものだと思いますよ。
私自身、10歳で日本に帰ってきて(それまでは学校で英語、近所で現地語、自宅で日本語のトライリンガル)、その後全く英語を使わず、中学に入った後も(多少は覚えていたことにあぐらをかいて)全く英語の勉強をしないでいたら、高校に入学した時には英語で赤点取るようになってました。
(一貫校で高校受験がなかったことも影響してます)
発音だけは今でも残ってますので、コアの部分の何かは確かに身についていたと言えるかもしれないですし、その後、V字回復できたのも、もしかしたらコアの部分の何かが役に立った可能性は否定しませんが。
くまさんのように中学まで英語のシャワーを浴び続けた場合と、小学校高学年でやめた場合とでは、その後の維持に相当な差が出るものと思います。
(実際、帰国してすぐに中学に上がった姉は英語ペラペラ、TOEIC満点なので・・・もちろん、もともとの語学センスと努力の差が大きいと個人的には思っています)
結論として、何歳まで英語生活を送ったかと、その後の維持の努力の有無で天地の差が開くものと思います。




































