女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
広尾学園が広報に関して異様に熱心な学校の一つだというのも確かでしょう。
ただ、「宣伝に協力してくれたから合格の可能性が高くなる」というのは全く無意味だと思います。
学校が本気でそう考えるとしたら単なる無能でしょう。
おそらく、その種のことを半分本気で考えている人は「すでに広尾学園は延べ受験者数に関してみると都内で屈指の多さになっている」という事実を知らないのではないでしょうか?
もちろん、中学受験との距離の遠い人がそれを知らないのはごく自然なことですけどね。
大学受験でもそうですが、「とにかく受験しやすいように工夫を凝らして延べ受験者数を増やしていく」という戦略をとる学校は多いです。
一時期の立命館大なども大きく受験者数を増やして「受験改革の成功例」として取り上げられたこともありました。
ただ、回数を増やす、科目数を減らした受験を可能にしたり午後受験を積極的に導入する、などは簡単にまねできます。
また、広尾学園が印象付けようとしているのは「高偏差値校」だということです。
さすがにその戦略はさほど成功していないとも言えますが、ありえない成績から合格されてしまうとしたらイメージダウンは大きいです。
受験しない人に名前を知られたとしても受験生が増えるという結果にはつながらないです。
とりわけ形だけでも有力校の第二志望や第三志望として検討されていたのに対象から外れるのは大損でしょう。
平均的な論理性を備えている責任者なら、資料映像として校舎や校内をバンバン撮影してもらうのは大歓迎でしょうが、お礼として点数に上乗せするなどは一切考えないと思いますよ。
得する要素が何一つないじゃないですか。
陰謀論好きの方々は、自分が学校経営者だとしてそれが損か得かを10秒でも考えてみたほうがいいですね。
トライさんには大変失礼なのですが…
中学受験の個別指導の選択肢としてトライさんがある、ということを
この企画で知りました。何となく、トライさんって小学生なら補習塾
的存在なんだ、と思っていたので。
難関校実績とか、あるのですかね?
大維志君の担当の先生は、小学生の頃は勉強が苦手だったけれど
苦労して東大に入った、と経歴紹介されていましたね。
でも、中学受験生の指導実績って紹介されてましたっけ?
わずかずつでも大維志君の偏差値は伸びているので、二人三脚で
頑張っているのだろうな、と思います。
合宿編の放送でも、大維志君、かなりの量をこなしていた印象。
生物は先生に熱く語っていたので、得意分野なのでしょうね。
合宿後にどのくらい、伸びてきたのか気になります。
埼玉入試も行ったのでしょうかね。
東京解禁日は来週金曜日、いよいよですね。
体調崩さないで欲しいです。
直前の放送となる次回、どんな内容なのか気になるし
大維志君の成長やジャガーさんの日記が楽しみです。
首都圏40でも受かるの?!
と思い込んだ受験生たちが大挙押し寄せて、受験料ガッポガッポ、東京に居ながらにして、栄東、西大和を受験料収入で追い抜く
とか?
ねーよ!
陰謀論で遊ぶ場合にも、最低限の損得勘定を入れないとそれっぽく騙す、もとい楽しんでもらえませんので、当該案件は、陰謀論にすらなっていないです。
週末まとめてYouTubeで観てしまいました。
正直、ちょっと厳しそうですね〜
気になるのが自己採点と実際の点数の乖離が大きい事。どこを落としているか分からない間は伸びませんよね〜
うちの子が5年生の頃はそんな感じでしたね〜
自己分析をシビアに出来るようになって、やっと伸びてきました。
そうですね、いきなり流れが変わりましたね。
たいし君の資質(ソースに無しに英語できないという自称帰国子女の母、知り合いにインターの落ちこぼれいるという者)、やパパの医師としての評判(それも勤務先の大学からの推測)からディスる流れ。目くらましとしか思えない。
プロと確信したのは、パパや大学同僚の研究論文テーマ云々のくだり。一般人はそこまで調べない、調べられない、ヒマではない…




































