在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
私も、たいしくんのビックマウスは、幼さ半分、自分の弱さを隠す(あるいは弱い自分に暗示をかける)ためのものかな、と思いました。
ただ、家庭が原因というよりは、インターの教育の影響があるからかもしれませんよ。
他の方も言っていましたが、インターや海外現地校は、子供を1人の対等な人間として扱うし、計算や語句の演習より、発想やプレゼン能力を高めるための教育を目指していることが多いので、どうしても日本国内では、生意気に見えたり自信過剰に感じてしまうのだと思います。
インターや現地校ではなく国内でですが、かつて私がディベートのついて初めて学んだ時に、驚いたのは、ある政策について、自分の考えに関係なく、座席の右と左で1/2ずつ賛成側と反対側に分けられたことです。
さらに後半は、賛成側と反対側を入れ替えて、ディベートを続ける。
これは、終了後に勝敗をつけることもあります。
こういった教育を受けていたら、自分の意見をしっかりと表明することと共に、自分の気持ちや考えとは別に、相手を(時には自分自身を)説得するために、自信ありげに振る舞うことも、覚えていくと思いますよ。
勉強合宿の時に、寂しいと木下パパに泣き言が言えるたいしくんを見て、家庭はきちんと弱音を吐ける場所なんだ、と安心しました。
急遽受験することになった最後の学校の合格発表で、家族3人のやりとりに和みました。
ネット発表前にたいしくんが「合格していると思う。」ジャガーさんの「毎回言ってる」とボソっとしたツッコミ。笑
合格がわかり、木下先生の表情、ジャガーさんのたいしくんの肩をユサユサさわる姿、二人の喜び方は違うけれど親の想いが伝わって来たシーンでした。
たいしくん、肩を触ってきたジャガーさんに、カメラにわかりにくいようにはしていたものの
やめてくれと言っていたのも、思春期の息子あるあるで微笑ましかったです。
その後、合格ハイタッチから、ご夫婦が軽くもめますが笑、たいしくんがさりげなくハイハイと父母の仲を取り持つ場面も自然でいい家族だなと思いました。




































