女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
今回の密着は、関係者の多くが「中学受験素人」だったことで、
逆にハラハラ感、先の読めなさが生まれ、スッキリのスタッフも想定以上の
人気企画に押し上げられていったのだと思います。
一家というユニットで芸能活動をする「ジャガーファミリー」の
中学受験に密着したら面白いのでは?程度のスタートだったでは
ないでしょうか?
★5か月間個人指導つければ何とかなると思ってしまった親。
ロケ用に最も有能な指導がつくだけでも大きなメリットだったのに・・。
★まさかここまで成績が上がらないとは思わなかったトライとスタッフ
偏差値50を超えずに本番に・・・・のリアルな危機感醸成。
★第一志望にしてくれた熱望は有難いので、
何ならちょっとは考慮しても?と思ったのに(妄想)、明らかにそのレベルで
ないと早々と気づいた広尾学園。結果片思いされ続けるという漁夫の利。
★勘違い親子を高みの見物と思っていたのに、いつの間にか情が移ってしまった
良い客(私たち。)
併願校を出さないのは、番組としても本人にしてもメリットよりリスクが高いし、学校への根回しの手間をかけない判断をしたから。
名前を出したところで全国的には無名ですから、
そこは第一志望のリアルさだけでOKと判断したのでしょう。
普通は、広尾も学校名は隠して都内新鋭校みたいな表現をするものです。
全く偏差値も届いてないのに志望してますもかなり失礼ととらえる人も居ます。
広尾だけひたすら名前を出し、誉めちぎるのは、私も違和感を感じました。
「最後の合格良かったね」は、本来色々な中学にそれぞれ魅力がある。あそこも、ここも魅力的。で、紆余曲折あってD校合格って繋がるべきもの。
「医師になりたいから広尾」併願の話題は「そんなの受けない。行く意味がない」とわざわざ編集で切れるのに放送。これで最終回だけ「広尾は駄目だったけど、最後で合格できて良かったね」では、えっ?何それってなりませんか?
「ジャガーさんご一家のお気遣い」なら 併願の話題を出した回こそ気遣いが必要だったと思います。
それが無い時点で、気遣いではなく、広尾を上げまくる必要が番組としてあったと考える方が自然だと思えます。
合格したときのたいしくんの嬉しそうな顔!よかったねと思いました。
でも…あんなに時給の高そうな先生をたくさんつけて(普通に払ったら百万弱?)それで元々の持ち偏差値と同じくらいの学校と低い学校に合格,というのが…
かなり夢のない話になってしまいましたね。
偏差値はそうそう急には上がらないという現実を突きつけられてしまいました。
トライさんにとってはダメージあるのでは…?
> トライさんにとってはダメージあるのでは…?
トライの1人負けのように書かれているが、実際はトライも大勝では? 勝ち負けは、マニアの評価ではなく、中学受験セグメントにおける{新規に獲得できる生徒}と{退会する生徒}の多寡で測られるべき。
ジュニアの体重が9月比で、増えた?減った?と、エデュで聞けば、結果は五分五分だろう。素人が、ボケっと見ているってわかるのは、その程度のこと。普通の小学3年生ママ 100人に、「ジャガ家の受験は成功?失敗?」と聞けば、成功と答える人が8割はあると思う。
知名度ある会社から、カリスマ家庭教師を派遣してもらい、ジュニアも頑張ったものの、最難関は残念。しかし、最後に医大付属に逆転合格できて、前途洋々! て受け止める人が多そう。
これで、リーズナブルな価格で、プロ家庭教師を供給できれば、新規参入層を集めて木下革命が達成できるかもかも。
しかも最後のD校に至っては英算2科目という国理社切り捨てでようやく進学先確保。
だったら広尾帰国枠で推しまくった方がまだ望みがあったように思います。
準備も指導も本番のスケジューリングも全部ダメ。
ジャガーママがガッツリ噛んだ方がまだ望みがありましたよ。
事前準備の重要性は受験もプロレスも同じなのに、学「歴」がないだけで蚊帳の外だったのが気の毒でなりません。
せっかく勉強する習慣がついたんだから。
この言葉の重みを父子ともに理解してくれることを願ってやみません。




































