女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
結構このスレって12歳の子どもに向かって辛辣だなぁと。木下パパやジャガーさんは有名税だとしても、(たいしくんがタレントだとしても)クソミソに言ってしまったら可哀想。たかが12歳の精神的に幼い類のお子さん。もっと大人びている子であれば偏差値も考え方も違って受かる学校群も違っていたのだから、ムキになって本人宛に意見しても仕方ない。
スレから逸れますが、共学志望は悩ましいですね。
伝統校は大正くらいまで歴史が遡れるので当時の流れで別学。
戦後どんどん共学が増えて、大学附属を筆頭に共学化。低偏差値大学の附属は外部受験と共学化と都立県立の併願校の立ち位置で集客。
国立附属小は歴史古いけれど、国立附属中高は後付けの設立が多く意外と歴史は浅い。
低偏差値で経営難だった中高は、巨大グループ(教習所や幼稚園経営や専門学校経営をしているような企業)が入ってきて共学化。難関大進学は特待生頼み。蓋を開ければ上智理科大マーチなら上出来、日東駒専も女子大もいる。
共学志望は、大学附属か新興進学校か国立附属か(中学受験では)低偏差値と言われる共学校しかない。
私は渋谷系推しではないけれど、渋谷系も広尾系も子どもの塾で知った部類。個人的には渋谷系の実績と国立附属(高)の実績は興味あるけど、それ以外の共学であれば早慶の附属の方がゴールが確実。女子は本当に大変だろう、御三家との併願だから。
健やかに成長し仲間がいて実績も見込める学校に行くには、受験時にそこそこの偏差値あるのがベターでしょう。別学や共学の違いも本人にとっては大切でしょうが、進学できる大学がどこになるかって人生においては重要な要素になるとは思う。全てではないけれど。
東海大でも帝京大でも、医者になるのがマストであれば、それはそれで良いのではないかなぁ。
国医に行くって中学受験で御三家に進学するより難しいと個人的には思っています。
(東大≒国医 〉中学受験御三家)
ジャガーさん息子企画は、全くそのレベルではないお話ですから、がっかりする様な話じゃないとは思います。
子どもに対してこうしろああしろと言っているような書き込みがありましたか?
やるべきことの責任はもっぱら大人の側にあります。
ただそれは、「仮に学力を上げて選択の自由度を高めるのが目的ならば」ということですので、その目的が希薄ならば穏やかに日々を過ごすこと優先でまったくかまわないとも思います。
一般論として「付属からその大学の医学部医学科に推薦で上がる」というのは大変難しいです。
ぎりぎり推薦に漏れた生徒の「受験してどこかの医学科に合格する」確率はそこそこ高いですよ。
東海大や日大など、いくつ係属校があるのかを無視して「可能」を前提に話をするのはかなり実態に反していると思います。
「医学部」というだけなら看護学科の推薦による進学率は高いですから結構現実性がありますけどね。
川崎医大付属高校のように「24人中20人はそのまま進学している」というのは、実は1例のみの特異値です。
人数が多いのは慶應と東邦ですが、レベルの高い中の競争ですので、東海大付属のどこかから「300人中1人に入る」より数段難しいのはよく知られているところです。
好きな科目を、2つか3つでいいのでそれなりのレベルにしていけば、例えば今の帝京のシステムならどこの高校にいても可能性は高められます。
現実的にはそれが(どうしても医学科に行きたいなら)妥当な線かもしれません。




































