在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
確かに、私の身近で見ても、親がやたらと高い理想を要求しながら、それに届くための必要なガイダンスを一切与えないような場合、だいたいお子様は壊れてしまってますね。
例えば、子供を何の代替学習手段を与えることもなく公立中に進ませ、さらに中堅都立高に進ませ、塾にも行かせないでおきながら、大学進学の時に子供が同級生の間では憧れのマーチに出願しようとすると、親が「国立大受けないの?東京一工でなくてもいいけど、千葉大、横国、農工大とかあるでしょう。早慶なら私立大でも学費払ってもいいけど。」とか言い出したりします。するとその子は、何が行けないのか、何をすればよいのか、全くわからず、フリーター化してしまいます。地方の公立からそこそこ以上の高等教育に到達したエリートが東京でやりがちが教育の失敗なのです。大維志君もこのパターンですね。私立医学部卒の親でなく東大京大卒でもそこそこ類似例はあります。
でも、大維志君は、まだ中3です。どこか高校に入れさえしたら、どんな高校でも、高1から失敗を胸に刻んで努力すれば、大学進学では大きな夢を叶えられると思います。頑張ってください。
昔の内申点は、相対評価で客観評価。態度などでおまけして少し上げてもらったり下げられたりする程度で、基本は定期テストの結果でした。地域や学年のレベルの違いで成績が変わる相対評価に不満が多かったです。
今の内申点は、絶対評価で主観評価。観点別の評価を踏まえ、総合的な評価で成績を付けます。一応、地域差や学年差の影響を排除しています。他方、明確に態度などの主観ファクターを成績につけることになり、また、総合評価における観点別評価の反映の仕方が評価者に委ねられたことで、かなり成績の基準は不透明かつ主観的になりました。もはや、学校の成績=内申点は、学力というより、その生徒の学習態度などをみて、先生がその生徒をどれだけ好きか、その生徒にどれだけ期待しているかを示す指標でしかありません。
内申制度を嫌がって中学受験を選ぶ子が増えるのは当然です。
観点別評価(知識・技能、思考・判断・表現、主体的に学習に取り組む態度)ですよね? 文科省の理想とは異なり、運用は「文科省公認で(教師の自分の主観で)学習態度を成績に入れていい」なんでしょうね。
合格可能性60%ライン
北園 「換算申点51(65点満点)-V模擬偏差値59」
田園調布「換算申点44(65点満点)-V模擬偏差値52」
オール4で換算申点52だからね。最初から後者が良かったのかな。
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