在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
コロナで近場を、という動きだったのですかね...
2021/2/2 聖光
志願者 623名 (前年比▼16%)
実質倍率 2.7倍 (前年 3.0倍)
2021/2/2 渋渋(男子)
志願者 458名 (前年比△19%)
実質倍率 2.2倍 (前年 2.0倍)
2021 結果偏差値 (2020年12月模試との比較)
聖光 Y70(±0) N68(▼1)
渋渋男 Y67(±0) N68(△1)
聖光学院ギリギリ通学圏内に住んでいますが、コロナ前でも2日は渋渋を受験される方が一定数おりました。
逆に渋幕は通えない範囲なのでサピ教室長が渋幕受験推奨時は結構受験したらしいのですが、我が家の時の教室長はどっちでも構わないというスタンスだったので受験者もまばらだったようです。そのため我が家のような場所に住んでいる層は今年は渋渋に流れたのではないでしょうか(聖光と渋渋で50分違います)。
ちなみに我が家は聖光にはるばる通っています。笑
ありがとうございます。いま見直してみたら、タイトルを打ち間違えていました(最上層→最上位層)。恥ずかしい、、、
やはりコロナで遠方の受験をやめたり、併願校を減らす(そして安全校にシフトする)というような動きがあったのかもしれないですね。各塾の分析会でもこの辺りを踏み込んで説明してくれるとありがたいのですが。




































