女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
ないですよね。
あれは、所詮ドラマ。
それを間に受けて東大受けても受かるわけがない。
偏差値32のおバカさんが、
数ヶ月頑張って誰でも東大行ける?
ほんとありえないんで。
ドラマと現実をごっちゃにしないでー。
でも、ドラマとしては最高に面白い。
子供二人います。
周囲を見る限り、確かに遺伝子の影響は大きいですが、親の学歴とイコールではないと思っています。親戚も入っていますが、現時点で中高の子供達の結果です。
父親筑波(医学部ではない)母親理科大で6年から通塾→子供最難関男子校
両親東大で3年間通塾→男子新御三家
両親日東駒専で3年間通塾→女子御三家
東大と女子大で低学年から通塾→サピで偏差値40の女子校
早慶と成成明学で3年間通塾→男子御三家
東大とお茶の水で3年間通塾→サピで45の共学
日東駒専とFラン大→サピで55の女子校
父親首都圏国立大(東一工以外)母親専門学校で5年から通塾→男子御三家
両親早慶で3年間通塾→サピで52の男子校
>高卒で終わる人が、令和の今でも50%いるのが現実だよ。
身近な例として~
子供と一緒に東大に進学した高校の同級生は、御両親が中卒と高卒とか。
東大の入学式に来ている多くのインタビュアーを眺めながら、「低学歴の親から東大生の話なら、俺が一番かも」と言ってたそうです。
自分だけが突然変異で賢かった~との話で、弟さんの進学した高校も、子供達の高校よりずっと下の東大合格者は出ない高校。
その中でも鳴かず飛ばずで行く大学がないかも?だったのですが、今年の共通テストで模試より300点アップの9割を叩き出し、第一志望の地元の旧帝に無事合格。
学歴は無くても御両親は地頭が良かった。
お子さん二人が共通テスト(センター)9割超は、やはり遺伝子のなせる業かと。




































