在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
其ノ壱 偏差値50はそこそこの進学校
「中受合格者がマーチ以上に合格出来るのが1/3」
うんうん、首都模試の80%合格偏差値で40前後の学校で、ほぼ全入の学校でも合格貰ったら中受合格者ですからね。そんな学校はマーチは平均的な出口大学にならないですね。でも、そんな子も含めて中受した全数に対してマーチ以上に1/3は合格できるとも言える。
正直、一般でイメージする中学受験は御三家や四谷大塚とかの80%合格偏差値で60超える学校でしょう。そんな学校に進学した子だと9割がたマーチ以上に合格しちゃう。
大学受験で考えれば、大学合格といえば聞こえは良いけど、誰でも入れるFランもあるから大卒なんて大したことないと言うようなもの。
マーチに入るために一番大変なのが中学受験。
地方の国立大とどっこいどっこいなのにね。
しかも、地方は、中学受験なんかするもの稀なのにね。県立高校行って部活やって国立大学に行く策の方がよほど人生Healthyだよ。
マーチ附属中を狙う時点で、首都圏は病んでいる。
>中受してわざわざ可能性を狭めてる感じが理解出来ない。
進学校に行くと広がるのは大学入試の選択肢の幅ぐらいです。
一方、附属校に行くと広がるのは、人生の選択肢の幅です。
中高時代に大学入試勉強をせずに済むので、その時間を、興味を持ったものに費やすことが出来るので、人生の選択肢は広がっていると考えてもよいと思います。
実際、知り合いにミュージシャンやら、作家などがいるのですが、彼らは高校時代から創作活動に入っていました。
大学受験があったら、それに時間を取られてしまうので、本来の人生の目的に向かって進めなかったりする訳です。
ただし、だから附属がいいと言っている訳ではなく、多くの中高生は大学に入ってからでないと自らの人生を考えられないと思います。
要するに、それぞれの子供たちの個性によって、進学校が向く場合もあれば、附属校が向く場合もあるのだと思います。
どちらかが絶対的にいい、ということではありません。
私もこのように附属校の良さを書いていますが、それは知り合いに附属校で成功した方が結構いるので、そのように書いているだけで、自分自身は進学校に行きましたし、子供も進学校から大学受験しています。
全ての子供たちが、それぞれの個性をうまく発揮できるような中高時代になるとよいと思っています。




































