其ノ壱 偏差値50はそこそこの進学校
痩せてた子も6年になると太りだす。 いろんな併願パターンを考えて出願数半端ない。
優秀な子がメインの中学受験の偏差値と、優秀層が抜けたうえに最下層まで含まれる高校受験の偏差値は母集団が違いすぎて比較できないということ。 中学受験の偏差値でも塾や模試により母集団がかなり違うため偏差値の頭にSやYなど塾を表すアルファベットをつけること。 偏差値の数字だけでマウントを取ったつもりが相手の方が実はずっと上だということもある。
に落ちることがある。たかが塾なのに。
塾の先生が校門で応援している。 体育会系の早稲アは1番入口の近くに陣取っている。
東京の子供は、進学する気がないのに、練習として千葉埼玉、時には寮の遠方(北海道、長野、佐賀などなど)の中学を模試代わりに受験することがある。
御三家試験は難しいため、それぞれの学校別の 専門コース(NNなど)が存在する。 また、入るために試験があり、落ちることもある。 他塾からも地頭の良い子を掻き集めている。
複数の受験日を設けて定員を分散。 その結果倍率が上がり、いかにも人気があるかの ような錯覚に陥り、受験生を惑わせることに。
複数の受験日は、全て合格偏差値が違う。 その結果受験生は、よい学校かあるいは たいした事がない学校か分からなくなり、 塾関係者の思うツボとなる。