在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
お安く上がる併願パターン
二人目の受験です。下の子は今5年の女子です。
一人目の受験の時は、学費などの納付金の高低や、延納の有無など全く気にすることなく受験をさせ、無事終えました。
先日、某中学受験情報雑誌で6年間に要する学費の一覧表を見て、上の子を行かせている学校の学費が相対的にかなり高いことを知り驚きました。
お金にもさほど余裕があるわけではないので、二人目はなるべく安く上げようと考えています。世間では、「学校を自分で足を運んでよく見た上で、子供に合った学校を選ぶべき」などと言われていますが、背に腹は替えられません。お買い得学校を選ぼうと心に決めました。だいたい、子供はまだ11−12歳です。自分の考えや性格が明確に出来上がっているわけでもなく、どの学校が合っているかなんて、行く前から分からないとも思います。
そこで、自分なりにあるパターンを考えて見たのですが、お金をなるべくかけずに受験を乗り切り(無駄な入学金はなるべく払わず)、かつ学費が安くて充実している学校に押し込もうとしたら、かなり高い偏差値が必要だということに今更ながら気づきました。
ちなみに私の考えたパターンは以下のとおりです。
1月:浦明、渋幕、2月1日:未定(出来れば桜蔭など御三家にチャレンジしたいが1月校の結果によっては、押さえを入れるかも)、2日、3日、4日:全て豊島、5日以降:未定(上記全部駄目な場合、なるべく学費の安い中堅校)
かなり、綱渡りの感がありますよね。つまり、皆様、建前では、子供に合った学校を、、、などと、おっしゃっていますが、考えること私といっしょなんでしょうか?
もうワンランク下でお買い得校ないものかと思案しています。レベル的には、学女、大妻、共立、英和レベルで。
そこで、経験者、および今まさに併願パターンをお考えになっている諸先輩方(現6年生のご父兄)に情報をいただきたく思います。私の住まいは千葉西部です。
目から鱗が落ちるような、Good ideaを期待しています。
私も頌栄はお勧めします。
うちは5日の駆け込み受験だったので、学校についての知識は学校見学と説明会資料
のみだったのですがその2点で好感を持ち、受けて大正解でした。
資料に学費が出ていてお安いなとは思ったのですが、どうせ後でいろいろ追加の徴収があるだろうと鵜呑みにはしていませんでしたが、どうやら本当に記載されている額だけの納入のようです。
オリエンテーション合宿が軽井沢であるのですがそれを含めても1期の払い込みが16万くらいでした。2期が20万、3期が16万くらいだったと思います。1年間その金額のみ収めればよいようです。暖房費や教育充当金も含まれた額です。
お金のことはあまり考えていませんでしたが、本当に信仰の元に建てられた良心的な学校であることに驚きました。教育内容も様々な検定試験や行事がたくさんあり、お勉強ももちろんですがそれだけではなく、生徒の成長過程を大切にし人間的にも豊かな女性に育つような教育の姿勢が感じられる学校です。
上の子は偏差値も知名度も頌栄より若干上ですが、その割には進学実績は頌栄のほうが若干勝っていることに気づき、それに費用の面も考えるとなぜ上のこのときに気づかなかったのかと複雑な気持ちです。
渋渋の6日の特別入試を経験された方はいますか? 人数も少ないし理数系が得意じゃないと無理ですよね。
駆け込みの人もいるのか、1〜3回ダメで再チャレンジの人が多いのか、実態はどうなんでしょう?
併願の最後に組み込むのは危険でしょうか。
模試での親向け説明会で、「渋渋6日は理数が得意な男子のためのようなもの?だが、意外と女子が殺到している。合格者数が少ないので要注意」と言ってました。
6日の過去問を見ましたが、そんなに難問・奇問はなく、駆け込んだとしてもやりやすいのではないでしょうか?
もちろん理数得意の方が有利でしょう。
作文もあるけど理数の結果でまず合格者を決めるんですよね。その後、作文のできる子を取ると言ってたから、作文が得意でも合格できるのかもしれませんね。
我が家の娘が受験・出願した学校名が続々と出ていますので、ご参考までに。
スレ主さんの最初の投稿を拝見しますと、本命が豊島岡で、御三家がチャレンジ。
その2校に必要な費用は惜しまず、それ以外はなるべく抑えて、という前提ですと、
頌栄は確かにお買い得ですが、5日の2次を受験するとなると、心配があります。
一つは、結構偏差値が高いこと。もう一つは、それまでに何度も涙を飲んでいる、
という状況で受験することになるので、頌栄本命・1日不合格・抑え校合格という
ライバルに比べて精神的にハンデを負っていることになります。
普連土もお買い得ですが、ここは学校の面倒見よりも、通塾とのダブルスクールが
それほど負担にならない(経済的なものは別にして)というのがメリットでしょうか。
両校とも、浦和明の星の延納期限(3日15時)を過ぎるので、もし浦和明の星に
合格していれば、進学するかどうかがキーポイントです。その時には、費用よりも、
6年間通学できるかどうか、で決めたほうがいいでしょう。
それから、情報収集(学校説明会や見学会)、出願(願書を何部購入するか)とかは、
なるべく節約しないほうがいいでしょう。(受験料よりもはるかに安いです)
出願も、一度に済ませるか、不合格が分かってから出願するか、がありますが、
千葉県西部ということを考えると、あまりこまめには出せないでしょうね。
さらに、現状の偏差値や上のお嬢さんの行かれている学校との兼ね合いもあるでしょう。
安く上げるだけを考えていると、他の大きな事を見落としてしまうような気がします。
経験者 さんへ:
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>両校とも、浦和明の星の延納期限(3日15時)を過ぎるので、もし浦和明の星に
>合格していれば、進学するかどうかがキーポイントです。その時には、費用よりも、
>6年間通学できるかどうか、で決めたほうがいいでしょう。
意外に思われるかも知れませんが、単純に時間的なことだけを考えれば、西船橋
を起点とした場合、東浦和までは40分ちょっとで、(乗換のある)田町や高輪台
まで行くよりもむしろ短いくらいなのです。
市ヶ谷や四ツ谷まで各駅停車で行く場合と比べても数分の違いしかありませんし、
水道橋まででも10分以内の差です(駅を降りてからの歩く時間は考慮していま
せんが)。
したがって、千葉県でも武蔵野線にアクセスしやすい場所に住んでいる家庭に
とっては、明の星も十分に通学範囲として考えられると思います。
ただし、前のレスでも少し言及しましたが、距離は長いため交通費がかかること、
武蔵野線の本数の少なさおよび天災への弱さ等がありますので、このことだけで
単純には決められないと思いますが。
>安く上げるだけを考えていると、他の大きな事を見落としてしまうような気がします。
これは同感です。ただスレ主さんも安さ第一と言っておられた割には、結構
軸足のブレがあるなぁ、というのが当時の感想でした(本当に安さ第一ならば、
千葉入試の3日目は渋幕でなく昭和秀英で決まりのはずですので)。
大昔に自分立てたスレがこんなところに上にあがっていることに驚いています。
結局、茨城の利根川のほとりにあるETに決まりました。
UA→ET→SM(千葉市の方)→御三家と受験し、ET以外は×でした(ETが×だったら御三家は受験しなかったと思います)。東邦、市川は延納金が15万もかかることなどから、受験しませんでした。結局1月は延納金が5万までの学校のみの受験としました。
ETは受験料も安いので3回出願しました。1回2万円ですが3回でも3万円で1回目で○だと1万円が戻ってくるというのに引かれました。運よく1回目で○となりました。
UAが○だったらETは受験をしないつもりだったのですが、やはりそうは問屋がおろさず、結局は当初候補に入れていなかった学校に通わせることになりましたが、結果オーライで、よかったと思っています。
ケチケチ親父 さんへ:
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> 大昔に自分立てたスレがこんなところに上にあがっていることに驚いています。
>
> 結局、茨城の利根川のほとりにあるETに決まりました。
結果オーライで、よかったと思っています。
すみません、同級生だったとは、気が付きませんでした。
合格されて何よりです。姉妹仲よく通学されていますでしょうか。
うちの場合も、浦和明の星○×が、出願はともかく2月校の受験に大きく影響しました。
ここは、埼玉の学校でありながら、千葉・東京の入試を左右するキーを握っているわけですね。
経験者 さんへ:
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> うちの場合も、浦和明の星○×が、出願はともかく2月校の受験に大きく影響しました。
> ここは、埼玉の学校でありながら、千葉・東京の入試を左右するキーを握っているわけですね。
>
>
まったくそのとおりだと思います。
○ならば、あとの戦略が本当に楽になります。うちは駄目だったので、1月下旬は本当に悩みました。御三家を受験するか、やめるかで。
また、ちょうど偏差値が中途半端なところにいましたので、2/1入試の通学可能な都内の学校は、確実校かチャレンジ校の選択しかありませんでした。東池袋の女子校も大変いい学校だとは思っていたのですが、チャレンジ圏のレベルであり、また通学の便、環境面等々を考慮した結果出願しませんでした。




































