在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ほんとの進学実績公表している学校を挙げる
この時期、延べ合格者数を実績のバロメータトとして議論するスレッドが多く出てきます。意味がない、一定程度推測にはなるなど意見が交錯しますが、実進学数をウェブ上で公表している学校も有ります。
生産者追跡まで可能な商品を出しているお店と産地偽装(とまでは言えませんが、まぜこぜでぼやかしてる)お店が混在しているも同然です。
他のスレッドで共立女子やサレジオ、洗足など進学数を公表している学校を挙げている書き込みがあります。
実直に進学数を出す学校と延べ数だけの学校を公に議論すれば各学校が競って実数公表していくのではないかと思いスレッドを立てました。
皆さん、どしどし調べてアップしてください。お願いします。
キムチの原産地や焼き鳥の輸入先がどこであろうがおいしければどうでもよいでしょう。会計報告に明らかな粉飾があろうが投資にも投機にも関係なければどうでもよろしいでしょう。
ところが不思議なもので、親になると子供のために100%国産大豆の豆腐を食べさせてやりたいし、子や孫の代まで限りなく安全な投資、信託先をもとめるようになります。
食品加工表示や会計検査報告には厳格な基準と、厳しい罰則まで設定されています。ところが教育分野は少し違います。かなりアバウト。いやいい加減としかいえません。元来教育には自由があります。学校法人にはその自由を担う大きな役割があります。とうぜん建学の精神にのっとり進学実績だけを重んじるようなことは厳に慎むというスタンスに一定の支持があって当然です。進学実績など微塵も公表しないぞと宣言すれば共感さえ得られます。ただし同時に、2倍にも3倍にも膨れ上がった延べ合格者数は公表、誇示するなどもってのほかです。
受験生と親が吟味するほかないのです示された情報で。学校のスタンスと本当の実績(進学実績)で。もちろんデータを出すところと出さないところに本来的な優劣はつけません。このスレッドの目的も学校間の優劣をつけることにはありません。
メディアや学校もそろそろ気が付いているのかもしれません。情報弱者である消費者側=受験生側が圧力をかけ始めてもよい時期ではないでしょうか。
青臭いとも思いましたがスレッドを立てました。賛否もあると思います。ぜひご意見をお聞かせください。おしかりでもかまいません。
入学するためにある一定レベル以上の学力が必要(Y60前後が目安?)な学校や伝統校以外、情報弱者をいかに取り込むかが学校経営の至上命題なのです。受験者数を増やして受験料収入を増やし、定員割れしないだけの入学者を集める。そのためには塾やマスコミの力も借りなくてはならないし、そこに経費もかかる。実際には実現できていない学校や教育の理想像を提示して受験者に夢を与え、入れてしまえばPRと違ってもやめる人はほとんどいない。そのために私立大の合格者延べ人数は絶大な力を発揮するのです。




































