在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
頌栄には文化祭はないです。
その代わりにあるのが、CLDというクラスごとの学習発表会です。とは言え、コロナの前は内容的にはクラブの発表や招待試合、高3や後援会という卒業生の会の喫茶や販売などもありましたから、そんなに固くはないです。
クラスごとに自由にテーマを決めて教室で発表。形式も自由でベタな模造紙張り付け型から体験型今どきの映像型等多彩でした。テーマは本当に多岐にわたっていますが、なるほど、帰国が多いとこういうテーマを思いついたりするんだなと思うようなものもありつつ、くすっと笑ってしまうようなもの、びっくりするほど深いものなど色々でした。
クラス展示には在校生やお客様からの投票でコンテスト形式でのランキングがありました。
高3はこの中には入れないのでコロナ前は確か有志での喫茶店をするのがお約束でした。
お客様はOG、受験検討者、保護者等色々ですが、基本姿勢としてはあくまでも生徒のための行事で、おもてなしのためではないと思いました。そこを見て、よいともう人が志願してくれたらいいというスタンスに感じましたが、クラブ系のほうは来年以降の入部希望者獲得を意識して(笑)やっていた感じです。
保護者に対しては学校は十分なことをしてくれますが過剰ではないです。学校は生徒のための場所ですからあまり入りこまずお任せください、という感じ。
もちろん、何か問題があればきめ細かくご連絡などは下さいます。個人的には特に高校になるともう大人という扱いなのだなと感じるところが多かったです。
そして素敵な女性になるということにとてもこだわりがあり、良妻賢母型では全くないないですが、内面外面含め人間としては当然のこと、さらに女性としての魅力という視点があると感じる場面がありました。だからかなのか中学の時にホテルでマナー教室、高3になると週一で礼法の時間がありました。内容は色々ですが小笠原流の礼法の他に和室で箏曲を少しですがやってみたり、書道とかペン習字とか茶道とかそんなことだったらしいです。入り口をなぞるくらいの体験であっても新しい知見は視野を広げますし、体や手を動かして何かをするのは受験勉強のいい息抜だったそうで、ありがたかったです。
頌栄には文化祭というものはありません。
学習成果を報告するコラーナーズデイというのが、文化祭類似のイベントとしてあります。
「自主性」とか曖昧な言葉でターゲットのよく分からないイメージで何となくやっている学校に比べ、コンセプトが明確であることは分かりますね
鷗友補足
鷗友はコロナ禍で修学旅行を強行実施?しています。
万が一にも感染すれば学校は袋叩きになるだろうし、修学旅行は進学実績には直接寄与しませんが、生徒は嬉しかったでしょうね。
賛否あるでしょうがこの辺がカラーかな、と。
ついでに吉祥も
子供の自主性や主体性を重んじればいくらかは大学受験にマイナスの影響があると思います。青春を謳歌すれば単純jに時間をとられますし。(逆の方法で、空前絶後の大学受験結果を残したのが〇〇ママだと思いますが)
この辺は、完全に好みの問題かと。
「主体性」はまた話が違うけど、「自主性」を重んじる学校って、学校が何もやらなければ生徒に自主的にやらせてることになるのかって話だわ。
自調自考だか御上先生の考えてじゃないが、サンデル教授のように提供する知識まで系統立ててやらないと




































