女子美の中高大連携授業
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
公立の上位層には私立の先取りアドバンテージを覆すだけのポテンシャルがある子たちがいた。私立の一部層はアドバンテージを維持できるポテンシャルがある子がいなかった。それだけのことじゃないかな。
EDUでよく語られるように公立の授業なんてクソみたいなものなんでしょうから。
西村氏が薦めるのは、共立女子、跡見学園、山脇学園だ。
「共立女子、跡見学園は20年ほど前まで、女子校トップの桜蔭の併願先として人気でした。共学校の躍進もあり、このところ偏差値は低迷傾向ですが、教育力が下がったわけではありません。共立女子は内部進学の権利をキープしつつ、難関大を目指すという子が昔から多いため、進学指導の力には定評があります。山脇学園は面倒見が良く、GMARCHに多数合格者を輩出しています。3校に共通していえるのは、子供たちが自分のやりたいことを見つけて6年間打ち込める、のびのびした雰囲気があるということ。また、ベテラン教員が若い教員を上手に教育し、それぞれの校風になじませている印象があります」
瀬川氏が薦めるのは、三輪田学園、富士見、普連土学園の3校だ。
「私も数多くの学校を見てきましたが、三輪田学園は教員の指導力が極めて高い学校です。富士見はGMARCHをはじめ、国公立大学にも多くの現役合格者を出し、2020年は東京大学の推薦入試合格者も出ています。また、山種美術館とのつながりから情操教育への造詣も深いです。偏差値程度というのはかなりおトクといえるでしょう。普連土学園は英語教育にたけており、塾なしで多くの生徒がGMARCH以上へ進学しており、1学年120人ほどの小規模校で面倒見が良い学校です。1年での合格は少し難しいですが、ぜひチャレンジしてほしい学校ですね。こうした伝統校は、有名大学への指定校推薦枠が充実しており、新設の人気校と比べて偏差値のわりに大学進学に有利といえるでしょう」(瀬川氏)
西村氏によれば、共立女子については2年程度の対策期間が必要になるものの、その他の学校であれば、6年生の夏休み前までに受験勉強を始めれば十分狙える範囲だそうだ。
悲報というか、大手塾や上位校はもう生徒が飽和状態になっちゃってるから、中小塾をプッシュしよう & 偏差値低めの学校を新規参入組の受け皿にしよう、という住み分けをうまくした上で受験産業をさらに拡大しようとしてる記事だよね。
あと共立の名前も上がってるけど、共立であれば2年は準備期間は必要、って買いてあるので、1年のゆる受験で共立に受かるとは言っていない。




































