在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
私立、特に早慶上智の実績に関しては、2020年から急減しているので、定員削減の影響をモロに受けてしまったんだと思います。他校よりも影響が大きい理由は分かりません。
国公立大学の実績はそこまで変動していなくて、この偏差値帯の中ではトップクラスに良いと思います(一橋1人、東工大4人、千葉大4人、外語大2人など)
ざっくりの話ですが、たまたまいい中学校の学区に住んでいることが前提です。しかも進学実績が私学を凌駕するほどの学校はそうそうありません。(ほぼ皆無でしょう)前述のごとく女子ならなおさら、行きたくても高校からは募集していない私立がほとんどです。いくら他人様の子のこととはいえ一生ごとのミスリーディングは考え物です。
品女は(他の学校もそうかもしれませんが)学校が英語外部試験、特に英検受験に積極的です。
立教大学が英語の試験に関しては、「共通テストか外部英語試験の良いスコアで判断する」と発表していましたので、英検準1級取得を目指す子が多かったと思います。
その結果、立教合格者が格段に増えての結果だと思います。
品女のGMARCHは今年フィーバーだったので、数年分を見た方が良いですよ。来年も続くなら本物かもしれない。
2020年との差
立教大学 21→85
明治大学 20→52
法政大学 25→39
共立女子はここ数年の実績低下が心配ですね。
2020年に共立女子大にビジネス学部ができて、この2年かなり内部進学が増えた印象です。法・商・経済学部あたりを狙う層に「無理せず付属に上がればいっか」的なムードがあるのかな、と予想。水は低きに流れる、ではないですが、楽な方に行きがちなのは仕方ないかもしれません。
品女は、立教の入試内容変更をうまくつかんで生徒に進路指導してますね。
私学との比較でなく。Y50に至らない私学の中にはそういう学校もあるという話の流れで、ご自身が実際に転入した学区での話なうえ、高校受験が狭まる話も当初より触れられています。
これらの事を読み落して被害を被るようなら、その程度のご家庭だという話。神経質過ぎ。




































