在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
1 設問の大切なところに印をつけ、なにを問われているかを把握する
2 各選択肢を意味のまとまりごとに分解して、まとまりごとに設問にあっているかをまるばつつける。
必ず本文の中からの根拠を持ってまるばつをつけること。
3 答え合わせの際に必ず解説を読み、じぶんの根拠やまるばつがあっていたかを一つ一つチェック。間違っていたら本文の根拠をさがしておく。
解説を読んでも曖昧なものはあるが、あまり気にしない。
根拠を持って答える癖をつける。
選択問題でも繰り返し解く。
かなり時間かかりますがきっちりやる。
志望校の過去問に限らず、傾向の似ている他の学校の問題を解くのも良いです。
その場合全部やるのではなく、本文読む→問題は1-2問だけ解答と言うのが良いです。たくさん本文を読めるのでパターンが掴めます。
また問題は、理由を問われる選択肢問題、全体の主旨を問われる選択肢問題、のように連続して同じものを選ぶと良いです。
国語は体系的に勉強している子が少ないため、意外とすぐに点数が伸びますよ。
もちろん、語句や漢字は取りこぼしないようにしっかりしないとダメです。
あとはどうしても時間がかかるものは国語であっても捨てるのがいいかもしれません。
たとえばうちの子は語句抜書き問題が苦手で時間がかかってしまうため、すぐに分かった場合以外は飛ばすと言うルールを決めました。
国語についてアドバイスありがとうございます。塾に行く前に、さっそくこどもに読み聞かせました!
設問に線をひくことはしていなかったので、これはすぐにでも癖付けさせたいです。
あと、選択肢を見る前に頭の中で答えを組み立てるというお話、記述が多めの学校も受ける予定なので、その強化も期待して試してみたいと思います。
過去問を機械的にこなしてるだけになっていたので、ちょっとやることが見えました。
国語はここまでくるとなかなか伸びないかなあと思っていたので、国語の選択問題様の
>国語は体系的に勉強している子が少ないため、意外とすぐに点数が伸びますよ。
という言葉にはかなり救われました。感覚ではなく根拠をもって回答できるよう、フォローしてみたいと思います。
今後やってしまった過去問を2度目にやる時は、時間短縮すると思いますが、国語は同じ時間設定で構わないので今回選択だったところの文字数(に近い数)を設定し記述問題に変えて回答させるとグンと伸びます。難しいようなら、ランク下の類題校問題で試してみてください。
余談ですが、社会と理科も一度解いた過去問の活用ができます。レベチ含む志望校・類題校・良問校の過去問を進めるときは、答え合わせの終わった問題の隙間(出題の穴)を埋めるように、正解不正解問わず、今回聞かれなかったけど他校で聞かれたこと、今後聞かれると予想される要件や更に広げて深堀した要件をビッシリ書き込んで頭に叩き込みながら頭の回路を縦横無尽に繋げ整理する。直前見返しノートを用意して、さすがに何度も間違えるのだけ書き写し(書き溜め)模試や受験日のお供にする。
この問題用紙への書き込み具合で子供の伸びしろが予測可能です。言い方を変えれば、踏ん張りようで追い込み期にフィーバーかかるお宝科目。基本的に同じ学校で同じ問題は出ないと思ったほうが良いですよ。既出問題はわかって当たり前の前提、で次はどう絞り上げるか?って戦い。年々難化するわけだ。
偉そうに熱く語ってしまった…ごめんなさいね。でも応援してます。




































