在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
中学生の親ですが、平和教育というと一般的には「原爆の犠牲者に追悼し世界平和を誓う」というかんじだと思います。
田園調布学園さんは学校ブログの修学旅行の感想として「日本人は原爆の被害者だと思っていましたが、実は加害者でもあり、原爆の被害者は他の国にもいることに衝撃を受けました。」と書かれています。(コピペなので、検索すればでてくると思います)これは他校ではあまりメインにもってこない観点かなあと思います。
うちは他にもひっかかることがあり志望からは外しましたが、学校のカリキュラムなどは魅力的だったでかなり悩みました。
国内家庭内で良妻賢母を目指すなら別ですが、子ども達にはこれからグローバルに活躍してほしいと願うなら、「世界の中の日本」を客観視すること、すなわち多様なものの見方や考えを知る、理解することは今後ますます大事になってくると思う。戦争についての学びには広義にはそういうことも含まれているのでは。
田園調布の詳細は知らないのですが、被害者(国)と加害者(国)という学び方は学校教育では一般的ではないと思います。
それだと後世に被害者の恨みを残しかねないし、平和の妨げになってしまう気が、、、。
犠牲者に追悼し、時代によって善悪も変わるけれど私たちは誤った道を進まないよう平和を願う、というようなところが平和教育の一般的なところではないかと思います。
(何となくごまかしを感じる)
自虐史観がグローバルで客観的でしょうか…?
立場が異なれば見方も変わる、相手も認めつつ自分も主張するのがスタンダードなのでは。
日本人は主張が苦手という特徴があり、国内にとどまって良妻賢母を目指すなら沈黙は金、相手を立てて調和優先でもいいかもしれませんが…




































