在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
関わりないと思いますよ
同じ学校かは分かりませんが、上のお子さんが都心の女子大附属に通っている方から聞いた話で、お嬢さんが近くの女子大生を見て「すっごくチャラい、女子大に行きたくないから勉強しなきゃ」と勉強のモチベーションになっているそうです。(個人的に女子大ではなく短大生だったのでは…)
派手なお洒落が好みだと逆効果になってしまうかもしれませんが
このトピずっと追っていた者です。
みなさん、過去問順調ですか?
うちは5年生までの感じでY50くらいと思っていた娘ですが、結局首都模試の50~58と停滞中(6年生になってからは四谷模試を受けてない)。
少し前に出てきた「過去問でいろいろ話題になった学校」を第一志望にしていたのですが(詳細知った上で検討しようと思っていたのでそちらの議論は今回はさておき)、過去問の点数が全然取れないんです。4科目受験者平均にも届かないくらい。
試しに似たようなy50の品川にある女子校…をやってみたら受験者平均くらいでした。娘も解きやすいとのこと。
私がそれほどの頭脳を持っていないのでよくわかりませんが、最初の学校は社会の形式はアレとしても、両校とも難問はないらしいのです。でも、とはいっても「相性」というものはあるのでしょうか??
以前は「過去問との相性次第で志望校を変えるなんてありえない」と思っていたんです。行きたい学校なら、相性が合うようにこちらが努力したらいい、とかっこいいこと言ってたんですが、この時期に娘がこんな感じだとそうも言っていられないものだとようやくわかりました。
本人に強い希望はなく、最初の学校のほうが近いしいいな程度。でもテスト解きやすい方に揺れ始めた…という感じです。
過去問の相性で変えた方などお話聞かせてもらえたらうれしいです。
個人的な体験談ですが、上の子が全く志望校の過去問がとれず、悩んだ末、最後の模試の前に志望校を変更しました。
入学後に感じているのは、最初の志望校は、カリキュラム的にもうちには合わなかったのかもしれないなぁと。
ざっくりですが、最初の志望校は記述が多く採点は甘めと噂(自分の言葉の余地がある?)の学校で、英語は文法よりも耳からや慣れからを推奨しているところでした。そういった英語教育が魅力に感じていたのですが、中学に進学したみたら、うちの子は文法から入るいわゆる日本的な学習が活きるタイプだったことが判明。
思い直してみれば、学校が掲げるカリキュラムに対してあの過去問傾向なのは納得で、まさに過去問は学校からのメッセージだったと感じています。
その経験もあって、二人目(小6)の併願校は、過去問の相性はなんとなく意識しながら決めました。
志望校の過去問の相性が悪いと、本当に迷いますよね。私も他の方の体験談があれば聞きたいです。
女子だと記述が多い桜蔭、雙葉に対して、選択肢が沢山ある女子学院、豊島岡。
記述は部分点狙いがあるが、選択肢の場合、10個とかあると、ちょっとの違いに気づかないといけない。注意力がものを言う。子供の特性を見極めて判断した方がよいよ。
上の子の時第一志望が絞れず何校かか顧問やり込んだのですが、結局訓練次第で偏差値なりの得点になりました。
なので過去問の相性で決めたのは十分に準備できない志望順位の低い学校だけです。
結果、過去問の相性悪い学校(第一志望)に通ってますが、入学後は上位の成績ですし、過去問をやることで苦手対策にもなり模試の点数も上がりました。
諦めなくてよかったです。
まだ11月ですし、何が悪いのかよく分析して対策立てれば大丈夫だと思います。
第1(〜2)志望(チャレンジ)は、相性が悪くてもチャレンジすること自体の意味が大きいと思います。
第2(or3)志望以下(現実的本命校)だと、同偏差値帯に比べてあまりにも点がとれない場合は、執着しているとロスのほうが大きい気がします。
相性の悪さの度合いにもよりますが、11月中旬で4科目受験者平均に一度もかすらない場合は、うちなら他も検討してみると思います。
我が家は準御三家と言われるところに入りました。
偏差値はS50でした。
一回目に落ちて、2回目でご縁をいただきました。
1月は淑徳与野でしたが、残念で1日目への不安を募らせるだけでしたが
現実と受け止め、頑張るのみ。
1日午前、本命(落ちましたが結果は2日の試験後にわかる。)
1日午後は、確実に取りたかったので山脇算数一科。
2日は共立。
3日目に本命2回目で合格を頂けましたが、
3日の結果は4日に出るので、4日は受けるか悩みました。
でも受けたいところが無かったので、お休みをしましたが
3日目は自信がないといっていたので、5日に受ける学校の
過去問をやっていました。
結局4日の昼過ぎに合格がわかり、終了となりました。
淑徳与野も、1日も合格圏にいながら手が届かず、
最終的には3日の偏差値的には届いていないところで
合格を頂いたのです。
3日の受験は、偏差値的には5オーバーで離れていたので
偏差値表では無理なのかもしれませんが
過去問をやっているととれていたので、合格もあると信じてやっていました。
ここの届かないとおっしゃっているかたも偏差値的には
5程届かない、そこが厳しいと思われている方もおおいのでは?
我が家も2日目に限っては届いたこともなければ、
1日目であっても届いていないこともよくありました。
何が言いたいかといいますと、偏差値的にはとどいていなくても
学校の問題の相性さえ合えば、合格があると思うのです。
逆もしかりで、偏差値的には届いている淑徳与野は
過去問でもほとんど合格点を超える事はありませんでした。
同じく、志望校を選ぶ段階で山脇か田園調布かの時は
田園調布の方が我が家は問題が合わず、大妻か共立の時も
共立の方がすんなりとけていたのです。
娘自身が最終的に志望校は選びましたが、たまたま併願も
田園調布より山脇が気に入っていて、大妻より共立のほうが
気に入っていて・・となっていたので、もし我が家は
準御三家と言われるところにご縁がなくても
喜んで通っていた2校だと思います。
が、山脇は成長した娘をみると、かなり周りに流されるので
山脇だと楽なほうに流されたような気がします。
その過去問との相性は、入学してからも感じていて
数学の授業なども、その延長に問題の量やら
受験の時にこれが解けていると、この公式がすんなり
うけいれられるよねって感じるところが多々です。
そして学校のトップに君臨するような生徒にはかないませんけれど
入ってしまえば、その子次第だというのを強く感じます。
話を戻して、
まずは無理だと思っても過去問をやってみる。
意外と無理かもと思っているところも、あれ?いけるんじゃない?
って思える学校が上にもあります。
家は、男子校の早稲田や海城が非常に相性良かったです。
何度も合格点を超えるので、男子だったら難関校に入れたね!って
親子で笑っていました。
大妻共立あたりでもあるのです。
一つでも上に、自分の子に合った学校に入かせてあげたい。
当たり前の思いだと思います。
我が家は、準御三家以外に共立、山脇が確実に良かった学校です。
他は、田園調布、大妻、東京女学館、東洋英和、横浜共立の順で
お気に入りでした。
どうぞどうぞあと数ヶ月、乗り切って下さいね。
応援させて欲しくて書かせていただきました。




































