在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今年は男子6人に1人が全落ちって本当ですか?
来年2人目の受験を控えています。
1人目の時(去年)は男子7人に1人が全落ち(計算上)といわれていましたが、実際にうちの子の校舎から全落ちして地元公立に進学する子は皆無でしたし、リアルの知り合いにも全く居ません。反面、都立残念で地元公立という子はうちの小学校にも珍しくなかったです。
この「計算上の全落ち→地元公立が◯人」という数字は、都立専願者を含んで併願煽ってるだけなのではないですか?かなり体感と違うんですが。
それとも大手じゃない塾からの受験者もいるから。というお話しなのでしょうか?
うちが受かった学校は、明らかに去年までは受けなかった層が
受けにきていたと、「声教チャンネル」で言ってました。
うちも「すべりどめ」のつもりで受けに行ってましたが、
塾のクラスの上のお子さんたちが何人も受けに来ていて驚きました。
今年、「男子校」は厳しかったかも、ですね。
第二志望を2/1に確実に抑える戦法のお子さんが周りにいました。そして、第一志望をそれ以降の日に受験し、だいたい第一志望は不合格になっていました。
そこで一つ気になるのですが、、
「僕は、行きたかった第一志望校を2/1に受けていたら、無事受かっていたのではないか?」
「チャレンジしたかった」
「なぜ親は勝手に安全策ばかりを取るんだ」
とお子さんが思う日が来るのではないかと、、、。
親心としては、全落ちをさせたくないがための布石なのでしょうけど。
どこまでを全落ちとするか・・ですが、
上の方にもありましたが、
男子2月全滅の子は塾、学校共に少なくない数いますね。
それも偏差値帯関係なく。
衝撃だったのが渋幕受かって御三家含め2月全滅とか。
男子校はますます厳しくなりそうですね。。
立教新座の繰り上げ、初のゼロになりそうな予感。
去年は100人以上の繰り上げがあったのに。
二月校で立教新座よりも行きたかったところに行けなかった子が多かったってことかしら。
コロナ禍の二年は安全志向が増えたと言われていたけど
今年は最上位の学校の倍率は上がっていた。チャレンジ熱が高まったせいで思わぬ行き先になった子もいるって事かな?
そんな中で2/1により確実で進学しても良い学校に合格決めておくのは、良い判断だったのでは?
我が家はとにかく熱望校に2/1・2に受けるしか無かったから1月と午後に抑え。というパターンしか取れなかったですけど。
エデュは静かでしたね。
毎年の全落ちスレもあまり盛り上がらず、繰り上げバトンも盛り上がらず。バトンのほうはまず、「バトンを渡すって言い回し、なにそれ?」「学校はたくさん合格させてるんだから、普通に選ばなかっただけでバトンて何よ?」とか「複数合格した事をひけらかしてるだけ。マウントだ」などそもそもの定義に物言いがついて書き込みも減ってたんですけどね。
私的にも「バトン」というからには、繰り上げを辞退した時だけ使えるイメージかな。




































