在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サンデーショック
2026年はサンデーショックです。
受験校選びに悩みそうです。
ちなみに前回のサンデーショックでは女子校はどう動いたか、私の知る範囲で調べてみました。
2/1入試日程変わらず
・雙葉学園
・聖セシリア
・聖園女学院
2/2に移動
・フェリス
・横浜共立
・横浜雙葉
・頌栄
・東洋英和
・香蘭
・清泉
やはり殆どのミッションスクールが2/1から移動しますね。
それ、いつの時点の何向けの偏差値なのか、リセマム見てみました。
確かに、サンデーショックの年の 2/1 1回入試の学校の偏差値が少し上昇 & 2/2 渋渋の偏差値が下落 & サンデーショック翌年の偏差値で戻していることが分かります。
2013年3月時点の偏差値(2014年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S62 JGS59 雙葉S58 渋渋S57
2/2 豊島S61 渋渋S60
2014年3月時点の偏差値(2015年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S64△2 JGS60△1 雙葉S60△2 渋渋S57
2/2 豊島S61 渋渋S57▼3
2015年4月時点の偏差値(2016年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S62▼2 JGS59▼1 雙葉S58▼2 渋渋S57
2/2 豊島S61 渋渋S58△1
2016年4月時点の偏差値(2017年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S62 JGS60△1 雙葉S58 渋渋S58△1
2/2 豊島S61 渋渋S61△3
2/1に700人以上集める1番人気の学校が2日に移動して240人も募集するのだから従来の2日校が軒並みダウンするのは仕方ない。渋渋みたいな募集の小さい学校は影響が出やすいと思います。
26年は今まで桜蔭雙葉に流れていたJG第一志望組がどの程度渋渋に流れるのか。やはり募集が小さいので少し流れただけでも偏差値への影響は大きそう。
受験生側の勝手な意見になってしまいますが、サンデーショックにしろチャンスにしろ振り回されるのは嫌なものですね。
そして非キリスト教系の学校も同じく嫌なはずです。広尾も午後入試であり、JGは面接があるゆえ受ける層が変わるわけですし。
横雙が2回入試になったように、調整してくれないかな。
2014年の3月と12月とで、偏差値にかなり差がありました。
2014年3月時点の偏差値(2015年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S64△2 JGS60△1 雙葉S60△2 渋渋S57 フェS54 鴎友S52 吉祥S51
2/2 渋幕S62 豊島S61 渋渋S57▼3 百合S52
2014年12月時点の偏差値(2015年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S63▼1 雙葉S60 渋渋S58△1 鴎友S53△1 吉祥S51
2/2 渋幕S62 JGS60 豊島S59▼2 渋渋S57 フェS54 百合S52
2015年4月時点の偏差値(2016年入試の予想偏差値):
2/1 桜蔭S62▼1 JGS59▼1 雙葉S58▼2 渋渋S57▼1 フェS55△1 鴎友S50▼3 吉祥S50▼1
2/2 渋幕S63△1 豊島S60△1 渋渋S58△1 百合S55△3
これ、2026年の予想はかなり難しくなりそうです。




































