女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
仰る事、ほぼ同感です。
子供達は公立小学校から中受、中高一貫校に進み、大学受験致しました。
公立小に通わせたのは、私自身が小学校受験で、大学の付属校に入学し、そのまま大学に進みました為、「学校を選ぶ道も欲しかった」という思いが少しあった為。ウチの場合、これも加わります。
中高一貫校の良さは10代の時代の良き仲間と先生方を含めた環境や、卒業後の同窓生関係かな。昨年、塾員の仲間意識が非難されたので、仲間意識を前面には出しませんが、中高のみの一貫校でも何回生とか何期生とか、そういうので繋がる関係って、私は素敵だなと感じます。
結局、知らないから(or偏見で正視できない)からトンチンカンな持論を展開するのでしょうね。
高校受験で学力選抜するなら中学受験で前倒しを選ぶのは分かるけど、小学校から学力選抜しても代替とならないのは容易に分かる。
小学校を受験しても、完全な学力選抜ではないし、その後高校入学まで9年もあり学力変動も大きいから、適正な学力帯での集団授業に価値を感じる人には代替にならない。
一貫校の小学校の数も受け皿足り得ない少数。
そんな事は少し考えれば分かる話なのに、平気でトンデモ案を出してくる。
結局その程度の考察しかできない、分析力も思考力も足りないのを露呈してる。そんな方の意見が正しいとは全く思えない。
思春期は親の影響より恩師や仲間の影響を受ける時期。
学童期にあたる小学生はまだまだ親の影響の方が強い。如何様にも修正できます。これが中高生になると仲間が重要性親が言っても聞きません。
このように発達段階に応じ、環境の価値が違う。
そんな事も理解出来ない人なんだな〜と苦笑するしかない。
都内国立や私立小〜高一貫校なら、大学受験で進学する学校を選べますよね?また、小学校だって選抜された教育熱心な家庭のお子さんと過ごした方が、親子共にストレスなく過ごせると思いますが…なぜ、小学校時代を邪険に扱うのでしょうか?
そもそもは、学歴比較で有利な方に振り分けられたいだけですよね?小学校時点で早慶が確保できればとりあえず、良くない?
その目的なら、子供の学力の良し悪し関係なく、躾や家柄で決めてもらえる私大付属小に進学が最強なのでは?少なくとも、挑戦回数が一回少ないの勿体ない。
「小学校受験はうちには関係ないこと」って親が気にもしなかったことを、後付けで理由を作っただけにしか思えんけど…




































