女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
> 対して、様々な学習や判断力・行動力は放置すれば誰でも勝手に身につく物ではありません。身についてもそのレベルに差が出ます。
これは公立中→公立高のルートでも可能なので、中学受験が必須の理由にはならないです。教えてもらう、指示してもらうが前提となると、知識は持っていても物事に対して受け身の人にしかなりません。
>早い段階で全国トップレベルの力を知り、恵まれた
>環境でハイレベルなライバル達と切磋琢磨する事
>が大事。
中学受験でY65以上の学校に進学したら、そういう経験できるかもしれないが…Y65以上に進学できるのは、中学受験者の上位7%です。それ以外の9割強には縁がない話ですよ。
また、Y65以上の学校に入学したことは、野球でいう甲子園の強豪校に入学しただけの話。そこから、甲子園にレギュラーとして出場し、プロにスカウトされ、プロで実績をあげ、メジャーリーグに移籍し、そこでも実績をあげる…を小学生の我が子に期待する親は、脳内お花畑系なのではないですかね?
まぁ、学歴社会での大谷選手を育成すべく頑張ってください(笑)
まさに公立中学生のことですね。
思考停止の指示待ち生徒を量産する公立の環境を好む親がいることに驚きです。
一貫校は6年間あるので本人が試行錯誤する時間的余裕があり、親も学校も一歩引いて見守る系ですよ。
まあ何に価値を見出すかは人それぞれですが、親がアレだと子供は無駄な苦労をさせられるのでお気の毒ではあります。
> 子供がプロ野球選手になりたいと自発的に言うのを持って野球を始めてたら間に合いませんからね。
自発的に言うのを待てばいいんじゃないの。口先だけの子供はすぐに飽きてやらなくなるよ。野球に興味があるのなら早い時期から自分からやりたいと言うだろうし、すでに何かしらやっている。やってる中で周りに対する自分の立ち位置が見えてきて、プロ野球選手になれるかどうかわかる。
そもそも子供が興味を持っていないのに無理やりやらせるのは虐待に近いね。
大谷選手の話は環境の影響についての例えだよ。勉強と野球とでは可能性の率が全く違うのが分からない?
全国の野球少年の中でプロになれるのはわずか。しかし勉強の場合は東大だけでも毎年3000人。マーチ程度のそこそこ成功なら万単位。
野球で甲子園に出ても将来は保証されないけど、大学がワンランク上がると生涯年収が変わってくる。
これが学力の価値。だから少しでも学力が上がるように良い環境を求める。
もちろん中受の効果は学力だけじゃないけどね。




































