女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
> 「やらなくてもできる」と思い込み、天狗になっていた中学時代、大坂はほとんど練習しなかった。
大谷との違いはここでしょ。大谷は純粋に野球がうまくなりたいと思っているから、公立中学へ行っても練習したと思うよ。
野球の例えで続き…
Y65以下=甲子園常連校以外 に進んだお子さんのことを「塾高みたいな例もあるんだから、まだチャンスがある」って鼻息荒く主張しているようなもの。
大学野球からプロ。社会人チームからプロ。に進める人も中にはいるよね。それでさえ一握りだし、そこから、プロで成功するのはほんの僅かです。
野球諦めて、プロゴルファー目指すとかありでは?ゴルフ界でも英才教育してプロ目指す親子いるけど、それまたみんなシブコになれるわけじゃないよね?(笑)
実際にプロになれるかなれないかは置いといて、基本的にプロを目指している子は中学の軟式野球部には入りません。軟式を触るメリットがゼロだから。大谷翔平が中学野球部に入るって言ったら親が全力で反対するわ!だから往復2時間かけて送迎していたのも親の愛。
リトル→シニア→高校→プロ
リトル→シニア→高校→大学→プロ
が王道。わざわざリスクを背負って王道から外れる意味がない。大坂くんは王道から外れて失敗したパターン。
東大や医学部を目指している子が、わざわざ王道から外れて高校受験する意味がない。
それもまた大事。
公立中に行った同学年達が高校受験に躍起になっている時に、ほんの一例としては、語学やバレエ留学をしたり、史蹟探訪旅行に明け暮れたり、部活に打ち込んだり、系列大学の講義に潜らせて貰ったり。
学力面では貯金を抱えたまま、それぞれ好きなことを堪能できた期間は、得た者にしか わからない世界。
それを知らない外野が何と言おうと、放っておけばいいことだけど。
だからさ…中学受験で上位5〜10%になって、その半分位は東大や医学部に現役合格できそうなのはわかったよ。中学受験した残りの9割強(5割(Y50以下)でも可)はどうなのよ?
リトル→シニアって進んだ子がみんな大谷みたいになれないよね?最高に上手くいったひと握りの子を、あたかも全員(リトル→シニア組)に当てはめるような発言に無理ないですかね?
中学受験の上位10%と高校受験の上位10%で比較したら、東大というゴールには、中高一貫というカリキュラムを活かして中学受験組に軍配が上がるのはわかったよ。
ただ、慶女って、中学受験の上位5%と高校受験の上位5%が揃う環境では、高校入学の瞬間(前期の成績)は、直近の受験をしてる分、高校入学組の方がやや優勢だよ(人数も倍以上いますが)。その後、玉石混交になります。
中学受験した大半(半分 Y50以下)は、中堅、底辺私立中高一貫に進学しても、公立中進学して高校受験しても、大して変わらないゴール(大学進学)で終わる可能性高い気がしますけど…(野球でいえば、野球選手を職業としてできない)




































