在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
2018.12.18 野村総研
社保審議会提出資料←(引用)
「親リッチアンケート調査」
純金融資産保有額、総世帯5階層分類
↓
①超富裕層(5億以上)84兆(8.4万世帯)
②富裕層(1~5億未)215兆(118.3)
③準富裕層(5千~1億未)247兆(322.2)
④アッパーマス(3~5千未)
年収500~800万→→→320兆(720.3万)
⑤マス層(3千未)年収500万未→673兆(4203.1)
各階層,世帯数と準金融資産占有率(%)
↓
①超富裕層 8.4万世帯(0.16%) 84兆(5.46%)
②富裕層 118.3万(2.20) 215兆(13.97)
③準富裕層 322.2万(6.00) 247兆(16.05)
④アッパーマス層 720.3万(13.41)320兆(20.79)
⑤マス層 4203.1万(78.24) 673兆(43.73%)
合計 5372.3万(100%) 1539兆(100%)
※マス層は全体の78%を占めるが
準金融資産占有率は43.73%を占める
東京の子供と家庭 令和4年度福祉保健基礎調査による
と年間収入1,000万円以上の世帯が約4割というのは
共働き世帯に限定した数字ですね。
調査対象の父母の平均年齢は
男性 42.3歳
女性 40.9歳
年収1,000万円以上
共働き世帯 38.5%
非共働き世帯 28.0%
共働き世帯が増加イコール子育て世帯の年収増加傾向となると、今後も中学受験率が減る要素が見当たりません。
子を複数人中学受験させるなら年収1,200万円必要と見積もっても、1,200万円以上の世帯は18.4%です。
東京の中学受験率が20%弱なので収入と中学受験率に大きな乖離はなく、一般的に上級庶民は中学受験を選択する、と言って問題ないかと。
一人3000万円だったら二人では2倍にはなりません。おかしいと思いませんか?
年金はその3000万円に含めるのでしょうな?
実際のところ、60歳を超えた時点で1000万を超えた金融資産の有る人がどれだけいるか、大多数は年金と貯金で生きています。本当に心配すべきは政府日銀の国債破たんだと思います。
能登半島の復興にてまたもや国債発行でしょうが返すどころか利子の支払いで更に国債発行をいつまで続ける事が出来るか。
日本円に価値が有るのは、政府日銀が健全で有ると海外が認めているから。ある日どこかの海外金融機関が円との通貨交換を認めなかったら3000万円が有っても豊かな暮らしは出来ない。
>子育て終わった時点で0にならないように注意しましょう。
そんなの当たり前です。皆さん考えていますよ。
ちなみに公立組の知人は、大学資金がないと言ってますが、私から見たら別のところにお金使いすぎに思えます。
都市部で車は要らないでしょとか外食しすぎとか。
もちろん個々の自由なので私は言いません。
あなたも他人のことは放っておいたらどうですか?




































