在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
学歴勝者とは何を指すのか曖昧ですがまあ仮に東京一工国医だとすると、公立に進んだ時点で学歴勝者になれる可能性は限りなくゼロに近い確率ですね。
私立中学は校風や施設や教育理念や高校受験に邪魔されない部活動など魅力があるので学歴勝者にならずとも豊かな6年間を過ごせる可能性はありますが、公立ではそれすらも望めないって虚しくないですか。
あ、中学受験組にも学歴勝者を最初から目指してない家庭がたくさんあるんですよ。いい環境で行ける大学に行ってくれればいかな、みたいな。
80%偏差値が60だとしたら、「不合格が20%となる偏差値」の事ですよね?
四谷大塚では秋以降の合不合4回の偏差値の平均でみます。
今は結果グラフが公表されていませんが、受験者数の多い学校では、結構きれいに線がひかれていた印象です。
50%偏差値では その偏差値の合格者と不合格の数が同じ位なのが結果グラフからはっきりわかるし、そのラインより下では合格者が急激に減り、20%ラインを下回ると合格者はほとんどいなくなってしまいます。
なので、80%偏差値でもざっくり2割は落ちてますし、50%偏差値だと半分位は落ちてます。
「50%偏差値なら頑張れば受かる」と我が子もそう思って頑張ってますが。。
結果グラフは縦軸が偏差値、横軸が人数で、合格して進学、合格して非進学、不合格と色分けされていました。




































