在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
公立中学の最大の問題は、やっぱり
①集団授業なのに学力帯がピンキリの生徒を対象
②大学受験で要求される学習範囲に対して高校範囲に偏って中学範囲がスッカスカ
③精神的にも肉体的にも変化が大きくバランスを崩しやすい、反面大きな伸びが期待できる15歳というタイミングで受験させるというタイミングの悪さ。
この3点が最も問題だと思います。
その意味で、公立中学に学習面でのメリットは、ほぼ皆無と言って良い。
お金を別に公立中の方が学習面で有利だという意見ってあるんでしょうか?
①〜③の3点の重要性に同意します。
そして①と②の問題にある通り、参加する意義に乏しい授業なのに、内申点が入試で重視されるせいで、③の問題と相まって、中学生活を嫌なものになっている感じですね。
中学3年間に、学習上の意味に乏しい薄い内容のカリキュラムを、内申点に縛られ精神的負担が重い形で取り組むのは本当に無意味でした。これを中高一貫校並みに素早く終え、そして高校受験がなければ、中高6年間をもっと楽に、遊んで暮らしながら国立大に進めたと思います。公立中時代は本当に無駄な3年間でした。子供が公立中に行かずに済んだことは本当に良かったです。
公立中のメリットとして、コミュ力とか多様性を上げる人もいますが、これもまあ嘘ですね。政治家か芸能人にでもならない限り、高等教育を受けてから社会に出ると、必要とされるのは、きちんと勉強して、ある程度の学識と思考力を持った人達の中での円滑なコミュニケションであって、公立中の同級生レベルの集団でのコミュニケーションとはかなり在り方が違います。また、公立中は、地域住民から学力上位層と富裕層が抜けきった、ある意味、多様性の欠如した集団です。相対的に低所得層と知的弱者が多いので、ある程度、博愛精神は育ちますが、都心部に本当の貧困層はいません。都内全域から秀才が集まる難関高の方が、よほど出身家庭に多様性がありました。
〉ある程度の学識と思考力を持った人達の中での円滑なコミュニケションであって、公立中の同級生レベルの集団でのコミュニケーションとはかなり在り方が違います。
これは同意。
特に昨今、理不尽を受け入れるスキルを求められる世の中では無くなって来ました。時代遅れのスキルだと思います。
結局、公立中学って近い安いが最大のメリット。とうかそれしかない。それなのに中学受験することを批判するのは、公立中を改善する事を妨げるだけで、何がしたいのか全く理解に苦しみます。
①②に関しては全面的に同意です。
中高一貫の方が適切なレベルの授業を無理なく進めることが可能です。
(しかし現実は上手くいかない生徒もいます。)
③に関しては高校入試にプラス面もあると思います。
中高一貫の場合、高校入試がないため中弛みが起こりやすいです。
私はそれも中高一貫の良さだと思っていますが、学習面で考えるとマイナスかな。
公立中学の生徒は中3で受験勉強します。
そこで学力が伸びますから高校に入ってからもそのペースを維持出来れば中高一貫勢に追い付くことも可能でしょう。
ただし、中高一貫の上位勢は中1から着実に進み続けているので、それに追いつくことはなかなか難しいです。
公立組が難関大や医学部に届きにくいのはそういうことです。
その下になると、公立勢でも地頭がある子や中高で着実に努力を続けた子なら届くのでしょう。
同じ地頭と努力であれば一貫校に届かないのは仕方ないです。
>しかし内申はお利口さんにとっては良い制度です。
学校で良い子にしていたらご褒美がもらえると考えれば良いのではないかな。
以前はそうでした。でも最近は事情が違うみたいです。
友人のお嬢さん、幼稚園小学校と頑張り屋で気配り屋のお利口さんの女の子が公立中のクラス女子リーダーから嫉妬され仲間外れという憂き目に遭ったとの話を聞きました。何日か休んだため内申が思うようには取れず、勉強意欲も失いましたがなんとか内申を重要視しない中堅の私立高に入れたとのことでした。中受も一時考えるくらい小学校時の成績は優秀でしたが通学時間の関係で中受しなかったことが悔やまれると友人は泣いていました。
ご指摘の通り、③は受験を12でするのと15でするの、どちらが合うかという点で高校受験が合う子が居るのは分かりますが、そんな子は少数でしょうね。
個別案件としてメリットとなり得るといったところでしょうか。
中弛みについては、疑問に思っています。そもそも公立中学だけだと、強制的な弛み期間が3年あるという認識です。
塾で先取りするか、不利を物ともしないお子さんでなければ、本当に有利に働くかは疑問です。
そして中高一貫で中弛みして脱落する子は、公立中から高校受験したところで、その後ついて行けない可能性が高いのではと疑ってます。
それくらい高校課程の英数範囲は中学範囲と差が激しいですから。
どのルートでも例外はあります。
中高一貫に深海魚がいるように、公立でお利口にしていたのに内申が良くないこともあるでしょう。
私が知る限りでは、良い子はだいたい内申が良くなります。
いわゆる内申美人です。
本当の意味で良い子かどうかよりもアピールが上手い子が有利ですね。
真面目にコツコツやっても、無口で目立たなければ報われなかったりします。
先生に反抗的だったらもっと駄目です。
公立推しの人が時々言っていますが、社会勉強にはなるかな。
中学の段階で大人の世渡りを学ぶことが出来ます。
それが出来ない子は内申には不利です。




































