女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
しないとアウトプットは出来ませんよね。
ただ、親から優秀な遺伝子を受け継いだ子は勉強の効率はすごく良いです。
早慶附属に受かるには何時間必要、みたいなのが、普通の子と比較するとすごく少なくて済むというのはあるかと。
勉強ができる陽キャではない子の中には公立中学に行くと拗らせることがあるのかな?
うちの子たちはそのパターンになりそう。
意欲を無くして勉強さえしなくなったら困る。
それに、私が先生や保護者などに怒る日々になりそう…。
小学生の時はボケっとしていて、中学生の時もエンジンがかからず、仕方なく高校に行ったものの、Fラン大学or高卒、その後もまるで上がり目のない人生は、数多ありすぎて世の人は聞こうとさえしない
小学生の時はボケっとしていて、英語だけしか習ってなかった普通の子が、早慶高校に入ったらしいというケースはそれなりに取り上げられてもらえるだけまだマシです
60はまだまだ先の未来と感じている年代です。笑
当時は本当に自分の小学校時代からニュースでは毎日のように
学生のいじめによる自殺や近隣の区立学校の荒れた話が飛び交う時代でした。
そんな訳で元々都内の公立の中学、高校に通う事は考えになかったです。
(我が家は引っ越し家族でしたので受験は高校からでした)
また塾でも学生は(サピックスが出来立ての頃です)国立か私立で
都立高校など話にも上がりませんでした。
塾の同じクラスの学生は学区すら調べた人がいなかったと認識しています。
そんな時代です。私も当時学区トップがどの公立校だったのか興味すら
ありませんでした。
そんな時代から学区が残ると良かった都立高校に良い学生が集まらないので
良い学校を残そうと始まったのが学区撤廃ですよ。東京中から良い学生を特定の高校に集める制度です。
引用になります:例えば、都立日比谷高校です。学区制廃止前は、東京大学合格率が1桁だったにも関わらず、廃止後は48名を記録しています。
日比谷も今は復権しています。
そして上位校ではこのような良い影響がありながら下位はどんどんと良い学生が
他に抜けるから廃墟となったわけです。
そこに上手に売り込んだのが中堅〜上の私立だと思います。
ま、見方は色々とあると思いますが、その時代、生きた人間としての
認識はこんな感じです。
競技かるたやってる訳でもないのに、
中学入学時点で百人一首を全部覚えている子とか。
家庭環境が常に学ぶ姿勢だったりする子が稀に。
そういう子がどんどん中受に流れていて
絶滅危惧種化してるから、
公立中ではもはや多様性が望めなくなってきている。




































