在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
無事入塾すると学力別クラス編成、定期的にテストでクラス替え。嫌でも立ち位置は見える。
甘言で誘って入塾させても本人はおろか、塾のためにもならないしね。
公立一貫を落ちたら学力関係なく「ここまでやったんだから高校受験でトップ校リベンジだ。」と言ってそのままその塾にズルズル通うシステムが出来上がっている高校受験塾とは違うんだよ
うちは6年秋まで運動系の習い事を続けて、ゲームは一日30分と決めていました。
6年後期は週末に学校別講習や模試が入るので実質休みがなく大変さを感じたけど、睡眠時間は確保してました。
夜中までゲーム漬けになってた非中受グループより健康的な生活でしたね。
子供の同級生で、小5の夏の終わりに入塾したいと訪れた親子を塾は断ってました。
通塾開始にはいささかタイミングが遅すぎたのと、その子のポテンシャルを見極めてのことでしょう。
大手塾だしお客さんとして一番下のクラスに入れることもできるはずだけど、やんわりお断りされたとその母親から聞いて、中学受験塾は意外と良心的なんだと感じましたね。
都立一貫校に落ちた友人の子はそのまま同じ塾に在籍して高校は下位重点校に進学。で、高一の夏から大学受験のための通塾開始。小4から途切れることなくずっと受験を意識した十代ってどうなんだろうと心配になります。
ここ十年の中学受験する子の数と高校受験する子の数、それぞれの推移を見れば明らか。
昨年の首都圏の私立・国立中学校の受験者総数は過去最多の52,600名と言われ毎年増加し続けている。一方で高校受験する子は右肩下がり。
それに、「中学受験が少子化の影響軽微」なんて言ってませんよ?「高校受験塾は少子化の影響が甚大だ」と言ってるのです。これが現実。
他の人も書いてますが、高校受験塾は囲い込み目的で公立中高一貫校コース作って落ちた子たちを中学医学前から勧誘してるし、なんなら小学生向けの高校受験コースまである始末。
生徒確保に必死です。
中学受験専門塾は見込みない子にまでリソース割く余裕無いくらい人気。この先はともかく、ここまでの10年で中学受験塾と高校受験塾の状況は一変しています。




































