女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
何度も指摘されていると思うのだけど、大学受験のためだけに中受するわけじゃないから、大学受験がうまくいかなかったとしても「中学受験までさせて…」とはならない。
たとえば、高校受験に時間を割かずに中高の部活に時間を割きたい、というのが中受の目的の1つである人の場合、中受はほぼ必須。
公立中の遅くて浅い授業に毎日何時間も時間を割くのは退屈で苦痛だし時間がもったいないから公立中を避けたい、とうのが目的の場合も同様。
こういう目的があって、中受が必須で当然という考えの人は、「中学受験までさせて…」とは考えない。
うちの場合は東大に行くつもりでいるけれど、旧帝未満になってしまったとしても、「中学受験までさせて…」とはならないし、中受が無駄だったとも思わないし、公立中はあり得ないから中受は必須だったという考えは変わらないし、通っている中高にすごく満足しているので中受して良かったという考えも変わらない。
ただ「あーあ旧帝未満か」と思うだけ。
勝利至上主義が批判されてるだけで、少年野球を廃止する議論が起きてる訳では無い。
故に「大谷翔平になれないのだから、少年野球をやらせても無駄」のような主張は全くナンセンス。
「○◯行けないなら中学受験させても無駄」みたいな主張もね。一貫校に求める物は様々と何人も何度も書き込みあっても、相も変わらずスルーかと呆れます。
学力レベルも校風も我が子に合う学校選びをする私立親に比べて、教育費を出し渋るわりに大学名という見返りだけは最大を求める公立の親御さんは時代に逆行してるってことですね。
公立勢はそろそろ偏差値以外にも目を向けて教育の中身を議論できるようになるといいですね。
>少年野球も今は勝利至上主義を煽る全国大会や、長時間練習は子どもの成長に悪影響があるので取りやめの方向みたいですよ。
昔からだけど、頭角を現す選手は公式練習の後に、自主練に通ったりしていたかと。
公式の時間が短くなれば、自主練に割ける時間が増えると喜ぶ者も。
子が通っていた塾で、惜しくも御三家中には届かなかったけれど難関校に受かった何人かは、地域の少年野球を含めそれぞれ続けていた(さすがに受験直前だけは休みつつ)スポーツでもレギュラーの座を守っていた。




































