在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
レス文も丸ごとコピペのひたすら使い回し。
●ツッコミ1:医学部が含まれていない
・本稿では便宜的に、旧帝国大学・東京工業大学・一橋大学合格者数に早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学合格者数の3分の1を加算した数を、高校の難関大学進学者数と定義
●ツッコミ2:浪人カウント
・浪人を含めた合格者数である
●ツッコミ3:以下の補足は無視?
・もっとも、本稿で分析した中高一貫校の効果は、あくまで難関大学進学に対する効果であって、教育効果と呼ぶべきものは他に多く存在する。それは、受験学力に回収されない、論理的思考力やコミュニケーション能力の育成であったり、生徒の日々の学校生活に対する充足感であったりするだろう。たとえば、須藤(2011)では、私立上位校において、生徒の学校満足度が非常に高いことなどが示されている。したがって、本稿の知見のみに基づいて、中高一貫教育の効果全般を論じることは適切ではない。
◯著者が研究者としてまだ経験が乏い。(単なる研究員)
◯引用率が高い論文でなく、学者の間で信頼されていない。
◯内容を見ると、中高の偏差値の換算の論理がは現実的であり、中学受験者と高校受験者の学力指標が不正確になっている。
◯中高一貫校の教育効果を実証する論文の方が圧倒的に多い。




































