女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
> 一般の小学生に英検準2級はなかなか難関ですよ。
首都圏に住んでいる年収アラセンのボーダー層を前提にすると、中受にかける手間とコストの 1/3 くらいで英検準2くらいは取れるのでは。親子のスペックがそれ以下だと、中学受験の国語や、ナントカ算をこなせるか少し心配。
子育て経験あれば分かると思うけど、普通に生活してると英語を学ぶ動機付けが難しい。特に男児には。
大人は仕事で必要にせまられて集中的に英語強化できるけど、小学生が普段ほとんど不要な英語をオンラインや近所のお教室で続けられるか、きちんと身につけられるかって想像してみたらいかが。
中学受験は努力の結果がシビアに突きつけられるから子供達も真剣に頑張れるけど、ゆるく受ける英検なんて落ちたって別に構わないじゃない。ゴルゴオススメコースを体現する子がいないのはそういうこと。ゆるい習い事感覚の英語やってる子は複数いたけどまあ意味なかったね。帰国の子はお金かけて頑張って維持できた子いるけど、維持できないケースも多々あり。
一般的には幼児期からお金と時間をかけて長期休みは毎回語学留学くらいがっつり取り組まないと成果出ません、現実は。
都会の子育て家庭は、英語に一点集中するより中学受験の方が全方向に知性を伸ばせることを知ってるから。幼児用の高い英語教材買っちゃうのは大抵地方出身の中途半端な学歴の親御さん。
少々お金かかっても、磨きやすい綺麗な歯並びにすると虫歯リスクが下がり噛み合わせが良く内臓への負担が減少し、歳とってからの入れ歯リスクが下がり、結果的にQOLが上がりそう。見た目もいいしね。海外では、特に北米では歯並びをかなり見られるから海外志向なら必須。
でも家計に余裕がないとできないのは中学受験と同じ。矯正に価値を見出せるかどうかも中受同様に家庭の判断で。
親としてのコスパだけを考えれば、私立中高一貫しては選択できませんね。塾は一切なしで、公立中、公立高、多分行かないですが、もし大学に行けるなら国立大限定で、奨学金をフルで借りて行ってもらうことに。そもそも、子供の学業の成功は親の老後にあまり感化がないし、老後資金は多いほどいいです。教育費は最低限になります。




































