在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
海外大学院進学事例
渋幕→プリンストン大学→スタンフォード大学博士課程
渋渋→ハーバード大学→フェイスブックビジネスパートナー
渋幕→プリンストン大学→カリフォルニアバークレー校大学院博士課程
渋幕→ノースウエスタン大学→スタンフォード大学博士課程
国際系の学校でも海外の大学院へ進学している人もいる。上記の例でもアングラでトップ大学にいくような人材は大学院博士課程等に進んでいる。
NSFだよ。
カントリーシートで日本と検索すればでてくる。
平成30年のjassoの追跡調査で4年以上留学した人は、
留学で取得できたのはどの学位か、帰国後に取得したものは含めず答えて下さい、という問いに
学士 28.3%
修士 19.6%
博士 10.9%
とあり、優秀な人材と思われる学士、修士、博士取得の割合にあまり差がない。
英語って音に関する部分は早ければ早いほど良いのでメリットはありますね。留学は、文化的な多様性を理解したり、マイノリティとしての逆境を理解するのに役に立ちます。
実用的な英語の水準って一般の日本人が考えるよりずっと高いです。例えば120点満点のTOEFL、東大入学者でも平均が60点しかないらしいんですが、90点くらいでは英語圏ではかなり不自由な暮らしを強いられます。
「行き過ぎた英語教育」というと、家でひたすら英語の動画見て英会話覚えたりする早期英語なんかですかね。歩止まり低いという意味で無駄だと思いますが、行き過ぎた中受も無駄なので、型にはまったものを熱心にやり過ぎるのはどれも無駄って話なんじゃないですかね。




































