女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
私は、監督官庁対応に相当のエネルギーを割いてきたので印象が強いのかもしれません。
しかし、技官出身が事務次官になれるのは国土交通省のみ、変わっていないように思います。次官級の技官ポストは幾つかありますが。
官僚のなり手が居なくなって人材レベルが低下しているのは感じています。しかし、レベルが下がったから権限が減るわけではありません。
安い給料で「まさか若造が電車で帰る気じゃないだろうな」という世界も変わりませんね。
もう一つの観点が「内閣人事局」で、安倍政権時にできました。各省庁の審議官以上の人事はここが決めます。
内閣が国益を考えて官庁幹部を決めるというのは名目で、族議員に利権誘導できないと出世できなくなった。
> 研究力なんて調べればすぐに数値がでてくる。
研究力を数値だけで判断すること自体何もわかっていない。工学系の研究は、研究資金が多ければ研究力が高く評価されるし、研究者の多い流行りのテーマを選べば被論文数は多くなる。していることを詳細に確認しないと研究力なんて判断できない。
> なんだかんだいっても日本の重厚長大な旧来の大企業は官庁右へ倣えがあるから。
上にいくほど論理より人脈で仕事するから、官僚のトップが文系なら大企業のトップも文系の方がよいってことでしょう。まあ、それが政官財の癒着を温存してきたのですが。
本当に君は国立大理系か。理系ならエビデンスで示しなよ。こっちは英語の原文で確認しているんだからさ。
英語の原文が読めないみたいなので、文部科学省が公表しているもので示すと、トップ10の科学論文数で日本は3719本の世界13位。
1位 中国 6万4138本
2位 米国 3万4995本
英国、インド、ドイツ、イタリア、オーストラリア、カナダ、韓国、フランス、スペイン、イランの次が
13位の日本 3719本だよ。
なお、トップ1%論文数で世界12位。
日本の研究力がいかに低いか、良く知った方がいい。研究費のせいにしているがイランより低い研究力で良くそんなことが言えるよね。理系ならエビデンスで示しなよ。
トップ10論文数の割合
スタンフォード大学 23.2%
ハーバード大学 22.6%
バークレー校 21.9%
東京大学 10.9%
論文の質の面でも米国トップ大学に劣る状況。
研究力についてどの数値で比較しても米国トップ大学等にまったく歯がたたない。
日本の優秀な人材が海外大を目指すのはデータからも明らか。
> トップ10の科学論文数で日本は3719本の世界13位。
そんなのは研究資金や研究体制や研究待遇で大きく変わるのだから、個々の研究者の能力を決める指標にはならない。研究者が英語ができるようになったからといって増えるものではない。
論文投稿をした事がある人なら知ってるけど
英語力、かなり関係ありますよ。
もちろん今は色々なサービスによって書き上げる所まではできます。
問題はそこからです。査読論文だとそこからの道が長かったりします。
論文には投稿日と掲載決定日とが書いてあります。
その期間は英語力で突破できる人とできなく次の論文に
投稿してしまう人とがいます。
実験で示せれば楽ですが、そもそも示せるようなものなら
最初から示していますので学会などで発表したりしていない人はいきなり論文で存在を示す事になりますからイジメられますし、現在大御所と言われる人には査読内容がまわされますので示せない事を示せと虐められたりします。そこを突破するのは知力と英語力です。
ですので本来トップ10に滑り込むことのできた論文もその下に回されてしまっているという数が多い現状もあると思いますよ。
ま、今はネット社会ですのでインパクトファクターよりもサイテーションで評価される所もありますのでこだわらなくなってきている人も多いです。検索すればマイナー雑誌でも出てきますから、参考にされる事で存在を示す事はできます。ここは掲載までのスピードが命となります。




































