在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内の小学生は遊びか中学受験の2択?
小学生の頃は、外で遊ぶことが何よりも大切だと言われます。
外で遊ぶことで、想像力や独創性が発達するそうです。
しかし「都内には公園がない、ゲームばかりしてる。それなら中学受験だ!」
という謎の主張をする人がいます。
まず実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景です。
また、勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。
なぜ中学受験派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
「実際には、都内でも公園や広場はたくさんあり
子どもたちの遊びも日常的に見られる光景」と言うのに、何故中学受験は日常を犠牲にする前提の思考にこだわるのかね。
「実際には、都内の中学受験生でも大いに遊び、勉強と両立してる子も日常的に見られる光景」という事は無視なのかね?
勉強をするにしても、中学受験をする必要はありません。というのと同様に中学受験程度の事何かを犠牲にしてやらないと駄目と言う物でもない。
なぜ中学受験否定派の人は、都内の小学生には
「遊び or 中学受験」、の2択しかないと思っているのでしょうか?
私も子供も中学受験してY65界隈に進学しましたけど…
証明する方法がなくて残念だわ(笑)
常々疑問なんですよ。
受験生全体の下85%にしか仕上げられなかった原因分析とかできてるのかな〜と…中学でも、高校でも偏差値60以下なんて負け組じゃない?50以下なんて働かない期間伸ばしてるだけなんじゃない?
前々から気になってたんですよー。
自分は高い偏差値の学校に進学したのに下のレベルの子達を馬鹿にしないといられない性分って、どうやって形成されるんですか?
本来日本人は謙虚にするとか、人を見下さないとか道徳で習うのに、
頭が良いはずなのにそういう道徳観がさっぱり身に付いてない人たちが本当謎で。
親子で65以上ならもう少し精神的余裕があっても良さそうなのに、
下の親子を馬鹿にしないではいられないのは何故なんですか?
生い立ちに関係が?
是非教えて下さい!
日本では中学受験をするのが自然なことではなく、普通ではないと思っているかもしれませんが、英米(香港や豪州など英連邦でも同様です)では今でも普通なことです。というより、戦前は日本でも大学に行くには中学受験をしないと行けませんでした。いわゆる旧制中学入試です。官立、私立に関係なく中学受験がありました。今の中学受験と同じような問題が出されており(今の方が更に洗練されているので難しいですが)、上位5%くらいの男子が厳しい入試を乗り越えて入学していました。戦前は6.5.3.3制でしたが、戦後は6.3.3.4制になり、新制高校で入試をするようになりましたが、世界では稀有な制度になっています。
国と時代が異なれば常識は異なるということです。狭い常識に囚われてはなりません。
遊びor 中受
ではなく、
お受験or中受or高校受験
から、わが家やわが子の事情に合わせ、受験タイミングを決めているに過ぎない気がします。それでいいと思いますし、それぞれに正義がある、それぞれにメリットとデメリットがあると思います。
中学受験は、ご両親の経済力とお子さん含めたご家族にやる気があればチャレンジすればよいと思います。
ま、中学受験と言っても、動機はさまざま。
ガチで難関校を目指している家庭から無理せず行けるところで十分と思っている家庭いろいろ。通塾日数は同じ塾の同じ学年でも違ったりします。(生活や習い事との向かい合い方も変わります)
そして、お出来になる子は、案外習い事も継続されていたり、ゲームも好き。自宅学習はさほどでノートが汚くても、テストは出来てしまう‥そんな美しくも残酷な現実もあるわけで。ガチで受験=勉強漬けというのも、ある種の思い込みだったりします。
キレイになんて分けられないものです。
多分「外側」の方の投稿だろうな、と感じました。




































