在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
インターエデュPICKUP
421
コメント
最終更新:
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
【7571026】
日本経済新聞からの記事です
麻布は東大合格実績の低下、フェリスは東京都の私立高校無償化で横浜の先にある学校は苦戦を強いられる影響でしょうか。
ただ倍率低下したとて、受験者のレベルが下がらないなら易しくなるわけではないですが
2倍を切るのは大袈裟な気がします。
せいぜい多くても1割減くらいかという気がします。
ただ、ここで注視するべきは「2割を切る」ではなくて、この2校の倍率は下がりそうだということかと。
それは傾向としてみればそうかなと思います。
>ソースはこれですか?
日経新聞
中学受験、倍率下がる学校 麻布・フェリスは2倍割れか
間もなく9月の大手模試(サピックス、首都圏模試、日能研、四谷大塚)の志望状況が出るタイミングだ。ここでは6、7月に実施されたこの4大模試の情勢を基に、2025年入試で倍率が特に大きく緩和しそうな入試を取り上げたい。
男子校では麻布の志望状況の変化に注目したい。同校の倍率は23年の2.4倍から24年に2.26倍と緩和傾向のところ、6、7月の志望状況は前年比82.7%(4大模試合計、以下同じ)。
フェリスは、大学の倍率が2020と2021で半分くらい倍率が下がっているし、女子大人気低下の影響が中学受験にも影響が出て来たという印象。
学習院女子ですら廃校に追い込まれたし女子大はどこも厳しいからブランド力を誇るフェリスも例外ではないということでしょう。




































