在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サンデーショック偏差値予想
2025 サピックス 結果偏差値
辞退率は補欠繰り上がりゼロとして計算
桜蔭 80%偏61 50%偏58 合格者辞退率18.6%
JG 80%偏60 50%偏58 合格者辞退率13.0%
渋渋、渋幕など共学校は女子のみの数字を拾えませんが、主な辞退先としてはそちらかと思われます。
サンデーショックでこのあたりはどうなると思われますか?
昔のサンデーショックのように桜蔭JGのダブル受験は多くないのではと思っています
豊島岡は二番手校の割に医学部医学科の実績が出ているから安泰では?
桜蔭は明らかにお買い損な感じですね。志望校対策の負担が大きく、鉄にも通って努力を続けた割には下半分の子達の実績が寂しい。
2016頃から明らかに合格辞退者が増え始め、2018に定員を5減らしたのに合格者数は減らず。人気が低下して合格者の質が低下しているのは明らか。
上下の学力差が大きい環境ではモチベーションを保つのが難しいのでは
2014 桜蔭 志願者数501
2015 桜蔭 志願者数629 (2014比+25.5%)
2025 桜蔭 志願者数542
2026 桜蔭 志願者数599 (2025比+10.5%)
JGから桜蔭への流れは減ったのですね。
2/1皆さんどこへ流れたのか。
市進の出願速報を見る限りでは渋渋女子はそんなに増えていない模様。
高偏差値帯で昨年に比べ志願者が増えているのは
洗足 +27%ペース(締め切り前)
早実 +24%
桜蔭 +11%
ふたば +12%
渋渋や広尾はまだ出願を締め切っていないけれど、前年同日比でも増えてはいないペース。
もしかしたらサンデーショックなので皆の出足を見てから出願するのかもしれないけれど、分散気味。
女子学院、早実、洗足の偏差値が上がると予想。渋渋が頭一つ抜けて、これら三校は桜蔭と横並びになる可能性があるのでは。
異なるものを比べる際に、伸び率などの割合だけで比較するのは、誤りとは言わないまでも誇張やミスリードを誘発する可能性があるので注意したほうが良いです。
わかりやすい例では、もとにする数が違えば、同じ数が増えても伸び率は全く違う数字になります。例えば増えた数が同じ20人でも、元が100なら20%増、元が200なら10%増。とくに広告やイメージ戦略などの領域で、割合だけ比べる主張には要注意です。
前置きはそれくらいにして、前年約700人だったJG出願者と同数の志望者が今年もいるはずと仮定して、サンデーショックによりどこに行くのか、今わかっている出願状況で追ってみました。出願期間中の学校は現時点の出願者数と前年同日比増減から本日現在の増減人数を概算しました。
桜蔭 +11% +57人 最終
雙葉 +12% +46人 最終
早実 +24% +53人 最終
鷗友 + 5% +25人 前年同日比
吉祥 +15% +77人 前年同日比
頌栄 + 6% +14人 前年同日比
洗足 +27% +57人 前年同日比
フェ +14% +58人 前年同日比
渋々 + 4% +8人 前年同日比
広尾 - 2% -4人 前年同日比
ここまでで約400人弱。出願期間が残っている学校は多少積み増すでしょうが、700人には届かなさそうですね。こうみると、難関離れ・堅実傾向なのかと推測されます。また、共学全般がそれほど伸びているわけではなく、共学人気というより、早実人気ですね。




































