在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サンデーショック偏差値予想
2025 サピックス 結果偏差値
辞退率は補欠繰り上がりゼロとして計算
桜蔭 80%偏61 50%偏58 合格者辞退率18.6%
JG 80%偏60 50%偏58 合格者辞退率13.0%
渋渋、渋幕など共学校は女子のみの数字を拾えませんが、主な辞退先としてはそちらかと思われます。
サンデーショックでこのあたりはどうなると思われますか?
昔のサンデーショックのように桜蔭JGのダブル受験は多くないのではと思っています
ここ数年難関校離れと言われているけど、今年も昨年の女子学院分の志願者数に2月1日難関校が届かなければ、確かに
現時点の難関校離れ
でしょう。しかしよく見ると中堅校と言われてきた学校がここ数年でとんでもないほど偏差値が伸びている。
広尾小石川、三田国際、開智日本橋等、数年のスパンでみるととんでもないほど偏差値が伸びている。
つまり、今の伝統校が新興校に抜かれいく過渡期だということかと。数年後には逆転する可能性もある。
例年JGの志願者は700名程度。
なので、400名弱は例年なら他校を受けていた、第一志望ではない層です。
更に、JGの辞退者も例年40名ほどはいるはずで、こちらも第一志望ではないことになります。
加えて、従来2/1JG第一志望の学力鉄板組が、2/2渋渋のケースも。今年は日程が逆転するだけでしょう。
つまり、推計で450名程度の動向を見るべきでは?
桜蔭が対前年で増加しているのと同様に、渋渋①も増加しても良さそうなものなのに、なぜほとんど増えていないのか?
> たいていJGより合格可能性が高い学校を受けるはずで、渋渋を受ける人は少数ではないでしょうか。
上記の前提を加味せず、このような思い込みの発言は、議論の質を下げるだけです。
2014 桜蔭 志願者数501
2015 桜蔭 志願者数629 (2014比+25.5%)
2025 桜蔭 志願者数542
2026 桜蔭 志願者数599 (2025比+10.5%)
これを見ると平年の桜蔭志願者自体は10年の間に増えているので、難関離れという推測は当たっていないのではと思います。
問題なのは平年とサンデーショック年の差ですよね。
10年前は本来JGを受けていた層のうち120名程度が2/1を桜蔭に切り替えていたのに、今年は他を選ぶ人が増えている。
スレタイに戻ってサンデーショック偏差値予想しませんか?
2025年9月時点のサピックス2026予想偏差値は下記の通りです。
2/1
桜蔭 63
渋渋 63
ふたば 58
早実 58
洗足1 58
吉祥1 56
2/2
JG 61
豊島岡1 61
慶應湘南 60
洗足2 57
JG、洗足1、洗足2、早実はもう1〜2ポイント上がるのでは? と思っています。
塾が出した予想偏差値と違う予想をした理由を説明していただいたいところです。
塾は模試での志望動向を踏まえて予想偏差値を出しているので、予想偏差値と実際の偏差値に差異が出るとしたら、模試での志望動向と実際の志望動向が異なる場合ぐらいでしょう。
たとえば、模試では志望者が少なかったが実際は多くなったのであれば、偏差値は塾の予想偏差値より高くなるかもしれないという推測が可能です。
こういうような推測の理由の情報がほしいです。
理由の説明がない予想には意味を感じません。
塾が出した予想の根拠数字が公開されていないので、根拠ベースの差分の話は難しいですが、
・9月時点の偏差値予想ではSSも始まらず生徒の出願予定もはっきり見えていなかったはず。
・前回のサンデーショックの際の各校の出願変化は下記の通りであり、ある程度はこれを参考にしていると思われる。
桜蔭 514>655 +141
JG 744>971 +227
ふたば 351>519 +168
・今回のサンデーショックの各校の出願変化は下記の通り
桜蔭 542>599 +57
JG 706>1088 +382
ふたば 389>435 +46
JGがここまで集めることと、2/1の出願がここまで分散することは予想外だったのではないかと思ったので。渋渋に流れなかったのもやや予想外では?
そう考えると、上げるだけでなく
桜蔭、渋渋、ふたばを1ポイント下げてJG、早実、洗足を1ポイント上げる
べきかもしれませんが。
あくまで予想スレですので、違和感あるようでしたら、別の視点等の予想を出して頂けたらと思います。




































