在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験と英語学習
中学受験科目に英語は今のところないようです。入試科目の学習が忙しくなる6年には英語塾もやめなければならなくなります。
公立組で日比谷を目指す生徒などは(翠嵐も?)小学生高学年で英語をみっちりやって、公立中入学に備えるようです。小学生時代に音声面の教育をしっかりやっておくとリスニング、スピーキング、リーディングなど公立中以後が楽になりそうです。
その結果公立トップ高でも英語力が伸び、東大受験にも対応できることを示しました。。今年の東大結果が英語力で決まったのなら・・・・この選択もありそうですね。 あくまで「公立中が荒れていない」という前提ですが。
今の構想の段階では、AI,ロボティクス、宇宙などを包括する先端技術分野を扱うディープテック学部とすること。
学生が最新の科学技術や産業潮流に触れながら学びを深め、世界をリードする新興企業の創出を目指すとしている。
今までの工学部等のディープテック領域の教育基盤を学びつつ、学部段階から実践的な人材育成を進めるのでは。
> 今までの工学部等のディープテック領域の教育基盤を学びつつ、学部段階から実践的な人材育成を進めるのでは。
君の話を聞けば聞くほど工学部系ではあり得ないね。中途半端な人材ができるだけ。文系学部ならまだわかるが。
> ディープテック学部とコンピューティング学部の構想は、東大工学部と東大工学系大学院が公表している構想だよ。
学部だけではなく大学院も絡んでいるなら、工学系というのもありだな。そうなると、先端技術や経営学を学ぶのは大学院で、学部は既存技術までだな。学部で日本人向けに英語で講義しても彼らの理解力が落ちるだけなので、必要性がいまいちわからんが、優秀な留学生を集めるために作る学部だろう。そこに来る日本人は魚のつまだな。
まず前提の把握からして誤っている。
ディープテック学部・コンピューティング学部は、既存技術の再教育機関ではなく、大学院レベルの研究を学部段階から統合的に設計する構想。
つまり、従来の学部で基礎→院で応用という二層構造を越え、AI・量子・合成バイオなど、境界領域を貫く新しい教育研究軸を学部段階から立ち上げる。
工学系大学院が関わっているのは、単なる上位機関としてではなく、研究リソースと教員層を共有して新体系を創るため。
学部で日本人向けに英語で講義しても理解力が落ちるという部分も無知の露呈。
東大が想定しているのは英語講義で日本人を鍛える設計。既に理学系・工学系・新領域では、学部生でもTOEFL100超えレベルの層を対象に授業が構築されており、英語運用能力の不足を前提とした設計自体が時代遅れ。
「優秀な留学生を集めるための学部」という理解も浅い。
これは単なる留学生リクルートではなく、研究・起業・国際連携のエコシステムを東大内部に構築し直すための制度改革。
だからディープテック「学部」なのに産学連携・知財戦略までを見据え、すでに起業部門(UTokyo Innovation PlatformやTodai-to-Tokyo)とも接続が議論されている。
つまりこの構想は、学部で既存技術をなぞり、大学院で経営を学ぶという20世紀的な進学モデルとは真逆の発想に立っている。
「魚のつまだな」という比喩は、内容の貧困を自らアピっているようなもの。
このレベルの短絡的な揶揄で済む話ではない。東大の新学部構想は、研究教育の国際競争構造そのものを日本語圏の外側に再配置する試み。
問題の核心は英語講義の可否ではなく、知の生成の母語をどこに置くかという文明的選択のほうにある。
東大、東北大、早稲田、上智など近年学部からの英語授業への改革が次々となされている。
高等教育は、原則英語授業となりつつある。
それは各大学や学部が選択した結果であって、国が統一的に大学は学部から英語授業としたものではない。
その意義を深く理解する必要がある。日本の各大学経営層の選択の結果だ。
> ディープテック学部・コンピューティング学部は、既存技術の再教育機関ではなく、大学院レベルの研究を学部段階から統合的に設計する構想。
大学院レベルのディープテックやコンピューティングを理解するには、どんな科目を積み上げていかなければならないのか理解してないだろ。基礎科目だけも相当あるのに、教養と卒論を除いた1年半ちょっとで既存と先端の技術と経営を学ぶのは無理がある。ついていけるのは筑駒からの宇宙人だけだよ。




































