女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
SAPIX生に配布される合否結果の冊子に、偏差値別の合否人数の割合を棒グラフで示した表があります。
概ねどの学校も80%合格偏差値を中心に、正規分布しています。
つまり、合格者の平均値は80%合格偏差値であり、合格者の平均値は50%合格偏差値と関係ないと言えます。
ちなみに桜蔭の合格者は他校に比べて、分散が大きく(偏差値S50後半とS70相当の人数が相対的に多い)、正規分布の山がなだらかになります。
偏差値S50後半でも合格できるのは、塾の桜蔭対策が充実していたり、(桜蔭受験者に多い)算数得意で国語苦手なタイプが合格しやすい(桜蔭は国語の採点が謎基準であるため、国語で点差がつかない)という事情もあります。
そのため、50%合格偏差値が平均(80%合格返済)よりも離れがちになります。
私立校は価値観が似た人が集まりがち。
偏差値や合格実績のデータに関しては公表されている(浪人率はホームページでは見せない学校も多い)けれど、データでは見えない保護者や生徒の性格も重要だと感じる。
進学は結局その子次第。どこへ行っても結果を出せる子は出せる。特に最優秀女子ならば。
子どもにとって、6年間は長い。
>ある程度は上位層が出願する入試で、定員を細分化した複数回入試で倍率を高めれば、1回の入試ごとに圧倒的に不合格者の方が多くなる
これに該当する学校は他にも複数あるので、これだけではここまで伸びた理由の説明にはならないのですよね。
桜蔭も2/1入試に拘らずに複数回にして、例えば2/1入試では募集数をおよそ200名としておいて一定レベル以上の子を合格とし、2/5にもう1回入試を行なって優秀な子を補充するのはどうでしょう?
そうすれば定員を減らさなくても偏差値や生徒レベルを維持できるのではないでしょうか
その通りですさまへ。
>私立というのは同質性が高いと言われますが、こうやって同質性の高い人々が集まるのかもしれません。
皮肉のおつもりなのかもしれませんけれど、渋渋はたしかに同質性が高い、とは言えるのかもしれません。
保護者、生徒ともにある意味では一定層、一定範囲に収まっていますよ。所得、趣味、学歴や教育への考え方というのかしら。他にもたけさん。
ですので反論はいたしません。たしかにその通り、だとも言えると思いますので。
>これに該当する学校は他にも複数あるので、これだけではここまで伸びた理由の説明にはならないのですよね。
誰かこれだけだと書いているのでしたっけ?
理由として他にも
・2/2の受験前に2/1の合否が分からないことにより、聖光、渋幕といった他校チャレンジを阻止できる。
・熱望者や第一志望の連続受験への加点・優遇措置がないため、2/2で御三家レベルの高い学力をもった生徒が合格する。
・2/5の最終戦で、募集23名に対し、例年70人近い合格者。既に他の学校の合格を得た上で最後にチャレンジとして受けにくる層など、最後の最後まで優劣な生徒の獲得を拾う。
・特待生制度により、他校に合格した最優秀層を、学費の魅力で引き寄せることができる。
・渋谷駅という繁華街にある地の利。
ざっとこのような理由が推察できます。
こうしてみると、より優秀な生徒を集めるための入試要項は、とてもよく考えられていると思います。ビジネス戦略としては大成功だと思います。
ちなみに洗足も複数日程や帰国入試で躍進して来ましたので、渋渋だけではないと思います。
が、洗足は第一志望の受験生を大切にしているところが、渋渋との大きな違いですね。




































