女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
どうしてそんなに渋渋の話がしたいのですか?
減ったのは帰国入試の条件が厳しくなったからじゃないですか?
渋渋に限らず、帰国して何年以内という条件が厳しくなったような話を聞いたことがあります。
詳しくは知らないのですが。
他校の帰国入試の受験生は減っていないのでしょうか。
なぜか中国人を渋渋に押し付けたがっている?ようですけれど、何故ですかね?
中国人の思考は数字や実績を重んじる桜蔭の思考には親和すると思いますよ。
日本に移住までして進学に必死な方々、東大合格実績も着実に稼いでくれると思います。
日本は少子化です。増えてきている中国人受験生の優秀層を渋渋に取られてしまったら、進学実績でも偏差値でもあっという間に渋渋に水をあけられてしまうと思うのですけれど、、
文化的なものを変えていくには時間がかかるので難しいですかね。
桜蔭は学校として、大学合格を意識した教育をしていませんので、桜蔭の大学実績にこだわっているのは桜蔭以外の学校なんですよね。
桜蔭の教育は、勤勉という校風を大事にしながら、礼法や副教科に力を入れる、という特徴ぐらいです。
中国人であろうとなかろうと、桜蔭の校風に合う生徒であれば、桜蔭側は大歓迎だと思います。
逆に中国人であろうとなかろうと、校風に合わない生徒であれば、桜蔭は受け入れたくないはずです。
校風に合う生徒を求めている(言い換えると、校風に合わせることを生徒に求めている)時点で、異文化の受け入れは苦手な学校だと思いますね。
もちろん学校が束縛する時間が少なく、その時間で鉄緑会の勉強をする生徒が多く、東大理三の女子合格者が最も多い、という特徴もあります。
また、S70以上の成績最優秀女子の大半が桜蔭に進学するのは、桜蔭が最も魅力的なのか、他校の魅力がなくて消去法として桜蔭が残るだけなのか、どちらかなんでしょうね。
優れた教育環境を求めて、中国から日本にやってきた中国人家庭にとって、桜蔭と渋渋、どちらが優れた教育環境と感じるか、ということなんでしょうね。
体裁を重視するという意味では伝統がある桜蔭の方が魅力的ですが、大学入試を重視するという意味ではサポート体制が充実している渋渋の方が魅力的なんですよね。
また異文化受け入れを苦手とする桜蔭と、得意とする渋渋では、中国人としてのアイデンティティの確立も含めて、学校生活の過ごしやすさが違うかもしれません。
10校近くの学校の合格証書をコレクターのように掲載している方も居るので、そういう方が増えてくると、歩留まりも読みにくくなりますね。
これまでの常識が通用しない上に、サンデーショックもあり。
最上位女子が今年どの学校を選ぶのかもそうですが、今後どうなるのかも気になりますね。
日本人としては、最上位を外国人に独占されるのは寂しいなあと思いますが、所詮入試なので合格できれば最上位である必要も無いですけれどね。




































