女子美の中高大連携授業
乃木坂効果? 難関共学校の人気が急上昇
都内でも屈指の難関共学校として知られる渋渋や広尾は、これまで特に女子からの人気が高い学校として注目されてきました。近年では、そうした評価に加えて、乃木坂46のメンバーが都内難関共学から慶應義塾大学へ現役合格を果たしたことも話題となり、「共学×進学実績」というイメージが一層強まっています。
これは一過性のものなのか、みなさんどう思われるでしょうか?
3年前に、鉄緑会の校内模試の成績優秀者になるような豊島岡生がアイドルデビューした際には、学校や鉄緑会の一部では、即座に情報が拡散されたらしい。
親子の仲が良ければ、そういう情報を入手できる保護者もいるのでは。
ルッキズムは映画、テレビとともに強化されてきた。
写真が普及する以前には美人というものは主観的概念的なものに過ぎず、人々の共通認識としての美人は標準化された形になっていなかった。敢えて言えば浮世絵の美人画など絵画の形では具体化されていたが、芸術の性質上、それは内面を外部化した表現であり、写実には本質はない。
自ずと血統や才能、せいぜいが髪などに規格化された美が化体されていたのが、映画、テレビにより、大衆の共通認識としての美が標準化された。
これがここに来て、アイドルの高学歴化、中身の重視に舵を切りつつあるのはなぜか?
一つには画面の縮小。スクリーンやテレビに比べ、今日のスマホ視聴では顔の細部まで識別しにくく、わずかな見た目の差の意味が減じている。
さらに重要なのは、整形メークに加えて、映像画像の修整が当たり前になり、すっぴんの重要性も減じている。
私は加入時から知ってました。
少なくとも校内ではすぐ知られていたみたいだから、親子の会話がある家庭は知っていたのではないかな。
Xでもずいぶん前から乃木坂の6期生は高学歴が多いって校名付きで話題になっていましたよ。
圧倒的な校内強者が生まれやすくなり、強固なスクールカーストが構築されますね。
持つものはカースト上位からスタートし、持たないものはカースト下位からスタートして、カースト上位に憧れる。
自己肯定感を保つことが大変ですね。




































