アートの才能を伸ばす女子教育
入口に対して出口の良い学校
入口の偏差値の割に出口が良さそうな学校はどこ?
2020サピ偏差値→2026東大現役合格率
男子
73 筑駒→43%
67 開成→36%
64 渋幕→20% 聖光→37%
62 麻布→19% 栄光→22%
60 武蔵→12%
59 早稲田→9%
58 海城→13% 駒東→12% 渋渋→17%
57 浅野→11%
56 広尾→2%
女子
64 渋幕→20%
62 桜蔭→25%
61 女子学院→12% 豊島岡→7%
60 渋渋→17%
58 雙葉→4%
56 広尾→2%
55 洗足→11% 白百合→3%
52 吉祥→3%
50 鴎友→2% 頌栄→1%
ありがとうございます。
おっしゃる通り70〜71で記憶していたので記載ミスかと思いました。
73になることもあるのですね。
追加の質問で恐縮ですが、
2020年6月の偏差値表ということは、2020年の入試を受けての結果偏差値ということでしょうか。
結果偏差値ではなく予想偏差値とのことです。
つまり、結果偏差値が受験結果を反映した確定値であるのに対し、
その時点(2020年6月)での動向把握のための指標ですね。
ということは、2021年入学者の偏差値と、必ずしも一致しないというわけです。
あくまで参考程度の数字。
ご説明ありがとうございます。
結果偏差値ではないのですね。
2020年入学者の偏差値は、新受験学年の動向が反映される6月の偏差値より、2019年11月の偏差値の方が実態に近いのかもしれませんね。
ありがとうございました。
入口と出口の差で学校を測る?
その時点で、教育を語る資格を自分で捨てている。
やっていることは単純で、偏差値という入口と東大合格率という出口を並べて、「どこが一番お得か」を値踏みしているだけ。完全にスーパーの特売チラシの発想。そこに学びの思想は一切ない。
子どもとの相性も、日々の授業の質も、校風も、教師の力量も、通学負担も、6年間の生活の密度も、全部切り捨てて、「伸び率」という一行の数字に圧縮する。その雑な思考で人生設計をやった気になっているのが、まず滑稽。
しかも、その数字が少し上下しただけで騒ぐ。
いや、騒いでいない「つもり」なだけで、結局はランキングに感情を預けている時点で同じ。
本質的にやっているのは教育の検討ではなく、不安の外注。
数字に判断を丸投げして、「合理的に選んだ」という安心感を買っているだけ。
そして一番醜いのは、その発想が子どもにそのまま移植されること。
学びを価値ではなく「回収効率」で見る癖が、最初から刷り込まれる。
このスレッドは学校を比較しているようで、実際に露呈しているのは、親側の思考の貧しさ。
愚かというより、むしろ空っぽに近い。
光塩が踏みとどまってるのは小受では人気校だからかしらね。
気の毒なのは同じカト校というだけで敬遠された純心と横浜雙葉です。
光塩は女子の四年制大学進学率が10%台前半の頃から進学校とされてましたが、その教務力を疑う声があったのを知りませんか。
雙葉生からは、光塩は教科書から赤い羽根共同募金の活動場所まで何でも1年遅れで後追いしてくると毛嫌いされてましたよ。
進学実績を支えてきたのは地元に住む意識高い系の開業医やボス弁で、「女の子だからお勉強を頑張らせなくてもお婿さんに跡を継がせればいい」考えが主流だった時代に娘を後継者として育てる気風がありました。
地元密着型といいますか、母娘で逆単身赴任してでも入れたいと熱望するファンを持つ聖心や白百合ほどのブランド力はありません。
ですから地元の公立中学校からの高入生の実体験に基づく噂が合唱団やスポ少を通じて拡散したのが転機となったようです。「上のお姉ちゃんが光塩へ入って」と語る在校生保護者の発信力は強いです。
さすがに光塩も反省したのか、入試面接で「あなたが理不尽と思ったことは何ですか、」との質問があったと聞きますがもう遅すぎました。
後年、『女子教育を考える会』第一回めの基調講演で横浜雙葉のシスターが「カトリック校にシスター教員は必要か」と問題提起して界隈で話題となりました。校名は伏せて光塩の一件をあげてました。
他にも、教師の都合で休んだ1コマ分が休みにずれ込んだのはしかたないにしても、それを補習として授業料とは別に課金したことなんかもすぐに広まります。
蔵書を増やすためにか、入学金授業料の他に生徒手帳などの代金を別途集めるようになったステルス値上げも評判を下げました。個々の経費を明らかにしてるので明朗会計といえばそうなのですが、そこじゃないのよーと言いたくなるハズシっぷりです。改革しようとしてるのはわかります。
むしろよく踏みとどまってるほうですよ。






























