在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入口に対して出口の良い学校
入口の偏差値の割に出口が良さそうな学校はどこ?
2020サピ偏差値→2026東大現役合格率
男子
73 筑駒→43%
67 開成→36%
64 渋幕→20% 聖光→37%
62 麻布→19% 栄光→22%
60 武蔵→12%
59 早稲田→9%
58 海城→13% 駒東→12% 渋渋→17%
57 浅野→11%
56 広尾→2%
女子
64 渋幕→20%
62 桜蔭→25%
61 女子学院→12% 豊島岡→7%
60 渋渋→17%
58 雙葉→4%
56 広尾→2%
55 洗足→11% 白百合→3%
52 吉祥→3%
50 鴎友→2% 頌栄→1%
学校説明会はほんわかした感じではあるのですが、校長先生の設立の理念と・社会で活躍する女子の育成・礼法の大切さが、
繰り返されました。
受験進学校としてのアピールはあまりなく、文化祭に熱中して取り組んでいる姿とかが中心で、なんというか個性的な話が話題の中心に毎年ならないのです。
受ける側の話ですけど。
文化祭は素敵な先輩が多いのは確かです。
とにかく具体的な教育内容がわからない。
渋渋は男女それぞれ100名程度しかいない。100名という上澄みで東大現役合格率が高く出るのは当然のことで、比較対象としている別学が、もし上位100名だけで東大現役合格率を競ってよいのなら、東大現役合格率は今の2倍以上にはなることだろう。渋渋のように極端に男女の母集団が少ない学校は、東大現役合格率で優劣を見るのはナンセンス。
渋渋応援団が、①複数回入試の導入と男女別人数を絞った結果として見かけ上偏差値が高く見える、②男女別人数が別学の半分以上と少ないために東大現役合格「率」が見かけ上高く見える、③これらの要素を使ってあたかも別学が劣位、共学が優位であるかのような印象操作を図る、というのは、彼らのインターエデュにおける常套手段ですよね。
最近のインターエデュのスレを見ると、大半は以下のスレ名のように、印象操作を図ろうとする渋渋アゲ組の仕業ばかりだな。インターエデュもこれじゃあ、過疎化が進んじゃう訳だよ。
「入口に対して出口の良い学校」
「英語教育に強みのある共学校がよいのでは?(渋渋、渋幕、広尾学園、都立小石川等)パート2」
「●2026● 女子御三家26%辞退者の進学先」
「[2027] 女子で東大国医目指すなら、桜蔭か共学へ!」
「乃木坂効果? 難関共学校の人気が急上昇」
「10年前のサピ偏差値を見て驚きました」
「2026 首都圏S50%結果偏差値 女子」
「2026 首都圏S50%結果偏差値 男子」
「英語教育どこがいい?渋幕、渋渋、広尾SG・・・」
「2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ」
(以下略)
評価の観点次第でしょう。
たとえば、女子320人中東大が40人(40人クラス子5人)より、男女200人中東大が35人(40人クラス中7人)の方がクラスのレベルが高くて良い、と考える人だったら、合格率を見た方がいいんですよ。
生徒数によらず、東大合格者数が多い方が良いと考える人は、なぜその方が良いと考えるのですか?
多数の優秀な生徒に志望される魅力的な学校だと判断できるからですか?
あるいは、優秀な友達が多数できる可能性があるからですか?
そういう考えの人は合格者数で比較や判断をすればいいのではないでしょうか。




































