日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
投稿者: 歴史 (ID:OeMotzE0ae.)
投稿日時:2021年 12月 12日 15:25
いかんせん、共学難関校に歴史が無さすぎる(もちろん筑附は除く)。渋渋が鉄の指定にならないのは、まだ指定校として認定するだけのものを積み上げていないからだと思います。
渋渋より先に結果を出している渋幕がやっと指定校入り。渋渋もあと何年か結果を出し続ければ晴れて指定校に認定されるのでは?
このように大学の合格実績だけでもまだ鉄から認められないのに加え、学校選びをする側から言わせて貰えば、学校としての歴史がなさすぎて、不易の部分が不安定と思います。渋渋にしても渋幕にしても。
一方、御三家を始めとする別学校は、ほぼ例外なく、中高一貫校としての長い長い歴史を積み上げてきた。
自校の教育方針はこうである、というブレない不易。だから安心感がある。
渋渋・渋幕の入学辞退者数はハンパないけど、この2校は入学受験料で稼ぐのが彼らのビジネスモデルなんでしょ。トップ校にはなれない学校の経営スタイルとしては、アリなんじゃない?
≫合格者数から定員を引いた数字を比較してみると、渋渋・渋幕の入学辞退者が開成とは比較にならない規模感であることが、数字で如実に分かります。
開成 合格者数 442ー定員300=142人
渋渋 合格者数 460ー定員175=285人
渋幕 合格者数 719ー定員260=459人
》渋渋・渋幕の入学辞退者数はハンパないけど、この2校は入学受験料で稼ぐのが彼らのビジネスモデルなんでしょ。トップ校にはなれない学校の経営スタイルとしては、アリなんじゃない?
→細切れ入試で人工的にかさ増しされた偏差値でもって、冷やかし半分に受験してくれる受験生こそ、学校側からすると思うツボということなのでしょう。グラウンドもない校舎にギュウギュウに生徒を詰め込み、最小の投資で最大のリターンを追求する学校、と整理できますね。
学校は叩かれていないとよく言う人がいますが、叩かれていますよね。
叩くという表現が不適切だとしたら、誹謗中傷といえばいいかな。
渋渋・渋幕の話だったのに、渋幕が考慮から漏れた内容になっていることから、渋渋に対する執着心が読み取れます。
渋幕は、実際に人気校だから。受験者数も多い。
だから「渋幕は人気校!」と言われても、誰も反論する気にならないのだと思います。
「受験者数」という視点で、冷静にフラットな気持ちで全体を見ると、また見え方も違ってくるかもしれませんよ?
伸びている学校ってあまりないんだね
都内中高一貫 東大現役率
2006年→2026年
筑駒 41%→44%
開成 26%→35%
桜蔭 22%→25%
麻布 17%→19%
駒東 16%→12%
筑附 13%→13%
海城 12%→13%
武蔵 11%→12%
JG 10%→12%
渋渋 4%→17%






























