日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
2026年医学部現役合格者数ランキングと
2020年 サピックス偏差値
1位 開成 115人 67
2位 豊島 110人 61
3位 海城 104人 58
4位 渋幕 94人 65
5位 桜蔭 88人 62
6位 広尾 79人 56
7位 聖光 76人 64
8位 栄東 74人 50
9位 東邦 72人 55
10位 JG 66人 61
11位 日比 64人 −
11位 渋渋 64人 58
13位 駒東 54人 58
14位 暁星 53人 50以下
15位 洗足 48人 55
サピックス偏差値50以上で医学部現役合格ランキングのランク外の学校は多い。
こうしてみると広尾、東邦や栄東等の新興校が低偏差値から多数の現役医学部合格者数を出している。
渋渋なんて、合格上位層がごっそり抜けて別学に流れちゃうから、別学のトップ校に東大合格で及ぶはずがないですよね。まあ、そんな中でも雙葉やフェリスに勝てたのは、よく頑張ったと言っていいでしょう。とはいえ、同じ新興校の洗足は東大現役合格が30人弱と、渋渋はとっくに追い抜かされちゃったけどね。
共学の東大合格者数を男女で分けて、それぞれ男子校・女子校と比較して評価するのは、別学志向の人特有の発想ではないでしょうか。
共学志望の人は基本的には学校全体の実績で評価するのではないかと思います。
今年、東大合格者数と現役合格率の両方で渋渋を上回ったのは、筑駒・聖光・開成・灘・桜蔭・栄光・渋幕・麻布・日比谷の9校だけです。
十分良い実績だと思います。
なぜ渋渋だけ急上昇?
1996年 2/1 Y偏差値
69 桜蔭
66 女子学院 成蹊
62 フェリス 雙葉
60 学習院女子 晃華
59 立教女子 跡見
58 東京女学館
56 日本女子
55 実践女子
53 穎明館 香蘭 山脇
52 頌栄 普連土
51 渋渋






























