日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
話をすり替えたね。
渋幕などの話はただの結果論。
芝国際などは結果論でなく、大学受験実績がまだ出ていないが一定の人気があるというだけの話。
またごちゃ混ぜかい?笑
人気が出る理由なんていくらでもあるでしょ。
共学化、新校舎、入試日程(併願のしやすさ)、学校説明会や広報の宣伝の上手さ、などなど。
特に宣伝の上手さは大きいと思う。宣伝だけ上手かとしれないよ。
まあ、こういう色んな要素があって人気という数字になるんでしょ。
つまるところ、「人気」が教育の質を測れるものではない。
大学受験の結果がまだ出ていないのに人気がある。
→だから結果ではなく教育内容・教育環境が評価されている。
→だから以降は何も証明できていない。
君が言っているのは、
して、
あの店に行列ができている。客が味に共感しているからだ。
→だから料理の質が証明された
みたいな感じだね。
このレベルの保護者ならチョロいだろうね。
もちろん実務で使う英語は別物ですね。流暢な英語を使う(だけ)人と責任感をもって粘り強くやりきる人なら、後者が採用されるでしょう。これまでのJTCは、後者を採用して、入社半年後には海外現地に派遣する(英語くらいは自分でなんとかせよ)という感じでしたね。海外で学位をとったり、英語による実務経験があったりすれば、転職の幅も広がります。エントリーレベルで英語が不問だったから、その先も英語が不要というわけではないでしょう。
インターナショナルスクールはこの10年間に国内に3倍も増加している。
多くの日本人富裕層はインターナショナルスクールを選択している。港区では10人に1人はインターナショナルスクールに通学している。
これだけ多くの日本人の子どもたちが日本の教育ではなく、海外の教育を選択し、海外トップ大学を目指す。
個人的には国内のインターナショナルスクールよりも海外のボーディングや海外のインターナショナルスクールの方が良いのではないか。日本語が使えない環境で学ぶことが重要だろう。
経団連は2040年を見据えた教育改革を提言している。
経済界としては、一人一人の個を磨く、多様な個性と好奇心、探究心を伸ばす教育に転換すべき。
多様な人々と協働しながらイノベーションを通じた新たな価値創造に取り組み、国際連係をリードするグローバル人材を育成すべき。
経団連は2040年を見据えた教育改革を提言している。
大学入試については基礎学力に加えて、好奇心や探究力を総合的に評価するように提言している。
一般選抜入試から総合型選抜入試に転換するように提言している。
経団連は入試改革について、次のとおり提言している。
入試のあり方は、児童、生徒の学びに大きな影響を与える。現在、日本の中学高等学校での学びは、知識の多寡を競う受験対策に偏っている。
一方、正解のない世界を生きていくには、教科学習によって得られた幅広い知識、技術を基に、実社会の中から課題を見つけ、解決策を導き出して新たな価値を創造していくことが重要だ。
入試についても、基礎学力に加え、好奇心、探究力等を総合的に評価することが求められる。






























