日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
東大現役合格者 国医現役合格者
聖光 85人 28人 計113人
渋幕 71人 36人 計107人
筑駒 68人 8人 計 76人
これをみると筑駒は浪人が東大合格しなくなったというより、現役で東大や国立医学部に合格する人が少ないということなのでは。
筑駒は渋幕や聖光より圧倒的に偏差値高いのに、現役で東大や国立医学部合格の人数が少なく大差がついてしまっている。
来年は東大新学部創立と従来学部の定員減なので、さらに筑駒は合格者数を減らしていく可能性が高い。
広域から受験できるようにしたのは筑駒の焦りだろうね。現在の中3のときから広域受験可能にしたけど辞退者続出が3年連続続いており、筑駒は上昇していく要因がないよね。
筑駒は2019年まで東大合格者数が3桁合格が続いていたが、2020年以降昨年度を除き2桁となってきた。
また、2020年まで開成の次に東大合格者数が多かったが、それ以降低迷し今年度は4位まで落ちてきた。
筑駒の浪人は約33%ほど。筑駒の浪人がなぜ東大に合格しなくなってきたのか?
要因は2021年の共テの開始、今までの知識偏重教育から、読解力や思考力等が重視されるようになってきたため、浪人しても東大合格が難しくなってきたことが大きい。
短期的な話ではなく、筑駒は東大合格者数が2019年まで3桁合格していたのに、2020年から2桁合格になり、東大合格者数ランキングも開成の次は2020年まで筑駒だったのに、今や4位まで落ちてきている。
その理由は知識偏重の入試から思考力等重視の入試に変えた2021年の共テの影響が大きいのでは。
来年は東大新学部が総合型選抜入試になり、従来の一般選抜の枠は減少するので、さらに筑駒の東大合格は減少していく可能性が高いよね。
筑駒は東大合格3桁から2桁になった2020年以降順位も落ちてきた。筑駒はその危機感から受験エリアを2024年から拡大し、優秀層を取りにいった。
他方、エリア拡大に伴い、辞退者数も続出。優秀層が開成だけでなく、聖光や渋幕などに流れている。
偏差値が圧倒的にトップの筑駒は、本来約160人全員が東大や国立医学部に合格できる能力があるのに、現実は現役で東大や国立医学部に合格しているのは半数程度となってしまっている。
しかも開成はともかく、聖光や渋幕に現役東大合格、現役国立医学部合格者数で大差がついてしまっている。
優秀層が筑駒、開成中心だったのが、聖光や渋幕などにも流れているということだろう。






























